【グラブル】グレアの評価とステータス

2018/10/01 更新

この記事ではグランブルーファンタジーに登場するSSRキャラ「グレア」について解説しています。専用の効果を与えて敵に大ダメージを与えたり、敵弱体化や確定トリプルアタックなどアタッカーとしてバランスが良く取れた性能を持っています。今回はグレアのスキルとステータスについて評価・解説していきますので、皆さんも参考に役立ててください。

目次

グレアは「ドラグフォース」という専用効果を付与することで、効果中の敵に対して大ダメージを叩き出せるキャラです。


そして、確定連撃やディスペルによる敵弱体化も担えたりと、アタッカーとして必要なものを揃えています。

グレアの基本情報



評価 レア度 属性 最大ATK 最大HP
9 / 10点 SSR 10100 1150
タイプ 武器 種族 声優
攻撃 格闘 不明 福原綾香

グレアの奥義



マッドネスクリーヴ
火属性ダメージ(特大)
対象がドラグフォース状態時に性能UP
(奥義ダメージ50%アップ/上限20%アップ)

グレアのアビリティ

①『マナ・ドラグアグニ』

効果 アビリティ強化 使用間隔
敵に火属性ダメージ(4〜5倍/上限34万)
4ターンの間、ドラグフォースを付与
Lv55 7ターン(Lv55:6ターン)

②『バーストブレイク』

効果 アビリティ強化 使用間隔
敵に火属性ダメージ(4〜5倍/上限42万)
強化効果を1つ無効化
※ドラグフォース状態の敵に対してダメ上限10%アップ
Lv75 7ターン(Lv75:6ターン)

③『ドラグハート』(※Lv45で習得)

効果 アビリティ強化 使用間隔
2ターンの間、効果中必ずトリプルアタック
クリティカル確率アップ(倍率20%/発動率約40%)
奥義ゲージを30%消費
- 8ターン

グレアのサポート

①『炎術式』

効果
ドラグフォース状態の敵に対して攻撃力50%アップ(別枠乗算)・追撃効果(20%)

②『音楽塔に咲く花』

効果
奥義使用時に敵強化効果による防御力上昇を無視

グレアのリミットボーナスの振り方

グレアは確定連撃を中心とした短期決戦向けのアタッカーですので、以下の振り方がおすすめとなります。


まずはベース火力の底上げとして「クリティカル☆3」「奥義ダメージ☆2」「奥義ダメージ上限☆1」と振りましょう。


そこへさらに「サポートアビリティ☆2」「TA確率☆2」と振るようにすれば、グレアの長所をさらに活かせます。



グレアの使える点

ドラグフォースで火力アップ

アビ1で敵にドラグフォースを付与し、さらにサポアビ1の効果によって自身の通常攻撃と奥義の火力をアップできます。


サポアビ1の効果は別枠50%アップと優秀で、通常攻撃時に追撃が発生するため、ドラグフォース状態を付与すれば追い込みをかけられます。

確定連撃とディスペルが優秀

グレアは他にも、ディスペル効果のアビ2、クリティカルと確定トリプルアタック状態のアビ3を持っています。


アビ3は使用するごとに奥義ゲージ30%を消費しますが、トリプルアタックは2ターンの間続きますので、消費分をすぐに取り戻せるのが魅力です。

グレアの使えない点

アビのダメージ上限が思ったより低い

アビ1とアビ2はどちらも倍率が4〜5倍とダメアビとしては優秀ですが、どちらも上限が30〜40万前後と低めの部類に入ります。


そのため、「レイジ」などの他アビの追加効果があってもすぐに上限に到達してしまい、せっかくの高倍率を活かせないのが弱点となっています。

アビ3の使用間隔が長め

確定トリプルアタック・クリティカル付与のアビ3も確かに強力ですが、使用間隔は8ターンと長めとなっています。


一度使ってしまうと8ターン経つまで使うことはできないので、その間は他の味方からのアビによる支援で補い、流れを止めないようにしましょう。

グレアの評価まとめ

ドラグフォース状態時に高火力を叩き出すことができ、強敵相手でも大ダメージを与えられるのが主な持ち味です。


その他にもディスペル効果や確定トリプルアタックなど、アタッカーとして欲しい性能や効果が揃っています。

関連記事一覧

グラブルのおすすめ記事

コメントする