【FGO】攻略の初めに 第7章「絶対魔獣戦線バビロニア」ストーリークエストまとめ

2017年03月24日 更新

2016年12月7日より配信された「Fate/Grand Order」のメインシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線バビロニア」。 「第六特異点 神聖円卓領域キャメロット」までクリアしたユーザーのみが挑戦できるこのシナリオは、他の六つの特異点よりも難易度が高く、さらにクエストの数が多いのが特徴です。この記事は第七章のクエストの概要と特徴について説明していますので、第六章をクリアしたばかりのユーザーが攻略の事前準備をするのに役立てられるでしょう。

第七章のクエストの概要・特徴

最後の特異点だけあって、非常に難易度は高いです。

通常の敵でもボスサーヴァント並みの体力と攻撃力を持っており、さらに一部のボスサーヴァント戦では100万以上と桁違いの高体力で登場することがあります。これらのボスは一定ターンを生存するか、一定ダメージを与えれば勝利となるイベント戦闘のためその点を踏まえて準備をすれば問題はありません。

しかし、ボスサーヴァントの中にも、第六特異点の時と同じように常時ゲージMAXや常時発動型のスキルを持つものもいます。さらにこちらの強化を解除するスキルや、大量の状態異常を付与してくるスキルを持つ敵やボスも多数出現するため、今まで以上の準備と戦略を練っていく必要があります。

ちなみに第12節「太陽の神殿」と第14節「さよなら、冥界の女神」では、事前に登場する選択肢を選ぶことで難易度が変化することがあります。第12節と第14節につきましてその点を詳しく解説していますので、参考にしてください。

第1節:神代にて

●進行度1

  • 【1戦目】ウリディンム(騎/Lv:38/HP:41872)×3

  • 【2戦目】ウリディンム(騎/Lv:50/HP:68727)

  • ウリディンム(騎/Lv:45/HP:49564)×2

●進行度2

  • 【1戦目】ウリディンム(騎/Lv:38/HP:36638)×2
  • 【2戦目】ウリディンム(騎/Lv:43/HP:47397)×3
  • 【3戦目】ウシュムガル(殺/Lv:46/HP:182451)

●進行度3

  • 【1戦目】ウリディンム(騎/Lv:38/HP:23553)×2
  • ウリディンム(騎/Lv:40/HP:24771)
  • ウリディンム(騎/Lv:40/HP:30276)
  • ウリディンム(騎/Lv:45/HP:34075)×2
  • ウリディンム(騎/Lv:50/HP:37799)×2
  • ウリディンム(騎/Lv:55/HP:52943)

●進行度4

  • 【1戦目】ウリディンム(騎/Lv:45/HP:61955)×3
  • 【2戦目】バシュム(騎/Lv:50/HP:288610)

第2節:人類最古の城塞都市

●進行度1

  • 【1戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:45/HP:23634)×3
  • 【2戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:50/HP:26168)×3

  • 【3戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:55/HP:35956)

  • 翅刃虫(騎/Lv:55/HP:30618)

  • ストーンゴーレム(狂/Lv:60/HP:60432)

●進行度2

  • 【1戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:50/HP:32711)×3
  • 【2戦目】エルキドゥ(槍/Lv:100/HP:670480)

●進行度3

  • 【1戦目】ワイバーン(騎/Lv:55/HP:16920)×2
  • ワイバーンドレッド(騎/Lv:50/HP:17181)

  • 【2戦目】ワイバーンドレッド(騎/Lv:52/HP:50009)×2

  • ワイバーンエビル(騎/Lv:45/HP:69915)

  • 【3戦目】バシュム(騎/Lv:55/HP:254153)

●進行度4

  • 【1戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:50/HP:26168)×3

  • 【2戦目】翅刃虫(騎/Lv:50/HP:36211)×2

  • 翅刃群虫(騎/Lv:40/HP:41375)

  • 【3戦目】キメラ(狂/Lv:40/HP:174533)

●進行度5 ここではシナリオのみでバトルはありません。

進行度2で登場するエルキドゥはレベルが100でHPが67万と圧倒的なステータスを誇っています。

しかし、12ターンを耐えるか、一定ダメージを与えるかのどちらかでクリアとなりますので、無理して倒す必要はありません。また、ここでのエルキドゥは宝具の代わりにエクストラアタックを使うだけで、HPの残量に気をつければ問題はないと思います。

対策としては、エルキドゥの弱点を突けるセイバークラスのパーティ編成で挑みましょう。中でもおすすめは、エリザベート(ブレイブ)や沖田総司のような、防御力無視や防御力ダウンといった効果を誇る、強力な単体攻撃宝具持ちのサーヴァントです。

第3節:ギルガメッシュの災難

●進行度1

  • 【1戦目】アプスの腕(術/Lv:55/HP:48763)×3

  • 【2戦目】アプスの腕(術/Lv:60/HP:70840)×2

  • ギルガメッシュ(術/Lv:80/HP:240100)

●進行度2

  • 【1戦目】イシュタルガード(弓/Lv:42/HP:94429)×2
  • 女神イシュタル(弓/Lv:80/HP:315450)

第4節:働くウルク民

●進行度1

ここではシナリオのみでバトルはありません。

●進行度2

  • 【1戦目】魔猪(狂/Lv:40/HP:10864)×2
  • 【2戦目】魔猪(狂/Lv:42/HP:19995)×3

  • 【3戦目】

  • 魔猪(狂/Lv:50/HP:54258)×2

  • 黒き羊飼いの幻影(ダビデ※弓/Lv:70/HP:172860)

●進行度3

  • 【1戦目】神々の遺産(弓/Lv:48/HP:27329)×2
  • 【2戦目】神々の遺産(弓/Lv:55/HP:56260)×2

     這い出るヨヒメン(清姫※槍/Lv:77/HP:195347)

●進行度4

  • 【1戦目】ウルク兵スパルタン(剣/Lv:45/HP:18784)
  • ウルク兵スパルタン(槍/Lv:45/HP:18972)
  • ウルク兵スパルタン(槍/Lv:48/HP:25155)
  • ウルク兵スパルタン(剣/Lv:48/HP:24905)
  • ウルク兵スパルタン(剣/Lv:50/HP:31026)
  • ウルク兵スパルタン(槍/Lv:50/HP:31332)
  • ウルク兵スパルタン(槍/Lv:52/HP:37968)
  • ウルク兵スパルタン(剣/Lv:52/HP:37590)
  • ウルク兵スパルタン(槍/Lv:55/HP:79968)
  • 炎の鬼教官(レオニダス一世※槍/Lv:70/HP:211550)

●進行度5

ここではシナリオのみでバトルはありません。

●進行度6

  • 【1戦目】ガルラ霊(殺/Lv:45/HP:12442)×2      ガルラ霊(殺/Lv:45/HP:15327)
  • 【2戦目】ガルラ霊(殺/Lv:48/HP:45731)×2      ガルラ霊(殺/Lv:48/HP:64879)
  • 【3戦目】冥界の呼び声(殺/Lv:50/HP:270240)

第5節:密林の呼び声

●進行度1

  • 【1戦目】弁慶(槍/Lv:70/HP:194560)      牛若丸(騎/Lv:75/HP:286830)

●進行度2

  • 【1戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:47/HP:21562)×3
  • 【2戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:50/HP:27804)×3

【3戦目】ムシュマッヘ(弓/Lv:55/HP:54046) - ムシュフシュ(槍/Lv:55/HP:35956)×2

●進行度3

  • 【1戦目】キメラ(狂/Lv:35/HP:50967)×2
  • 【2戦目】

  • キメラ(狂/Lv:40/HP:72730)

  • ホワイトキメラ(狂/Lv:38/HP:92162) 

  • 【3戦目】ジャガーマン(槍/Lv:80/HP:193050)

●進行度4

  • 【1戦目】ジャガーマン(槍/Lv:80/HP:396825)

進行度3と4でそれぞれボスとして登場するジャガーマンは、毎ターンゲージを2つ増加と被ダメージを減らすスキル「密林の呼び声」を常時発動しています。普通に真っ向から戦っても、宝具連発で逆襲されるだけで分が悪いので、ここはこちらも宝具連発での短期決戦に持ち込むといいでしょう。

進行度3では1戦目と2戦目のキメラでHPの残量に注意しながらNPを貯め、3戦目のジャガーマンに備えておきます。進行度4ではいきなりジャガーマンとの戦いとなりますので、カレイドスコープや虚数魔術といったNPを増やす概念礼装や令呪を使って対抗できるようにしましょう。

第6節:遭遇

●進行度1

  • 【1戦目】スプリガン一号(殺/Lv:36/HP:95854)
  • 【2戦目】スプリガン二号(殺/Lv:38/HP:131409)
  • 【3戦目】スプリガン三号(騎/Lv41/HP:174752)

●進行度2 ※要注意!

  • 【1戦目】エルキドゥ(槍/Lv:100/HP:2011440)

進行度2で登場するエルキドゥのHPは200万と圧倒的な多さですが、第2節の戦いと同じ耐久戦で、最後まで倒しきる必要はありません。

第2節と同じように、ランサーの弱点属性であるセイバーで、なおかつ単体攻撃宝具持ちを中心としたパーティ編成で挑むといいでしょう。

第7節:天命の粘土板

●進行度1

  • 【1戦目】ゲイザー(弓/Lv:38/HP:95337)
  • 【2戦目】ゲイザー(弓/Lv:42/HP:117266)
  • 【3戦目】ウシュムガル(殺/Lv:46/HP:165865)

●進行度2

  • 【1戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:50/HP:16355)×2
  • 【2戦目】ウリディンム(騎/Lv:40/HP:33028)×2

  • 【3戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:55/HP:53934)×2

  • ウリディンム(騎/Lv:57/HP:78343)

●進行度3

  • 【1戦目】女神イシュタル(弓/Lv:80/HP:441630)

●進行度4

  • 【1戦目】スケルトン(剣/Lv:50/HP:10687)      スケルトン(弓/Lv:50/HP:10639)      スケルトン(槍/Lv:50/HP:12950)      スケルトン(弓/Lv:52/HP:12932)      スケルトン(剣/Lv:54/HP:17259)      スケルトン(槍/Lv:56/HP:18036)      スケルトン(弓/Lv:58/HP:23882)      スケルトン(槍/Lv:60/HP:25664)      スケルトン(剣/Lv:65/HP:41178)
  • 【2戦目】ヒュージゴースト(殺/Lv:48/HP:259518)

第8節:ウルク北壁

●進行度1

ここではシナリオのみでバトルはありません。

●進行度2

【1戦目】

  • ウリディンム(騎/Lv:57/HP:133183)
  • ウリディンム(騎/Lv:50/HP:75599)×2

●進行度3

ここではシナリオのみでバトルはありません。

第9節:魔獣母神

●進行度1

  • 【1戦目】ムシュマッヘ(弓/Lv:35/HP:17248)×3
  • 【2戦目】ウリディンム(騎/Lv:42/HP:34735)×3

  • 【3戦目】エルキドゥ(槍/Lv:55/HP:155108)

  • ウガル(騎/Lv:45/HP:233050)

●進行度2※要注意!

  • 【1戦目】ティアマト(ゴルゴーン※讐/Lv:100/HP:6000000)
  • ムシュフシュ(槍/Lv:48/HP:37726)×2
  • ムシュマッヘ(弓/Lv:45/HP:69570)
  • ウリディンム(騎/Lv:45/HP:74346)
  • ウシュムガル(殺/Lv:42/HP:106098)

●進行度3※要注意!

  • 【1戦目】ティアマト(ゴルゴーン※讐/Lv:100/HP:2000000)

進行度2と進行度3で登場するティアマトは、それぞれHPが600万と200万と破格の多さで、初見の方は気が遠くなることまちがいないでしょう。

しかし、第2節・第6節のエルキドゥと同じようにイベント戦闘で、無理に倒す必要はありません。1回目は8ターン、2回目は15ターン耐えるか、もしくは60万前後のダメージを与えることでクリアとなります。

ティアマトは全体+多段ヒットの通常攻撃と、石化の状態異常を引き起こすスキル「魔眼++」を使ってきます。また、進行度2ではターン終了時に取り巻きの魔獣たちを全回復させる「百獣母胎」を使ってくるため、取り巻きの魔獣たちに気を取られ過ぎると悪循環にのめりこむので、魔獣たちへの攻撃はティアマトを巻き込む形で全体攻撃型の宝具にするといいでしょう。

また、ティアマトは通常攻撃が全体+多段ヒット扱いとなっており、宝具を貯めることが比較的簡単となっています。この第9節ではサポートキャラとしてNPCのマーリンが使用可能で、マシュと彼の宝具をうまく利用すればクリアの目処は立ちます。

第10節:おはよう、金星の女神

●進行度1

  • 【1戦目】ウガル(騎/Lv:40/HP:110334)
  • 【2戦目】バシュム(騎/Lv:35/HP:182253)
  • 【3戦目】野良スフィンクス(術/Lv:41/HP:181674)

●進行度2

  • 【1戦目】美顔王(術/Lv:40/HP:131405)
  • 【2戦目】美肌王(剣/Lv:43/HP:145842)
  • 【3戦目】買い取り王(騎/Lv:50/HP:172474)

●進行度3

  • 【1戦目】女神イシュタル(弓/Lv:90/HP:363090)
  • 黄金の扉(剣/Lv:45/HP:106520)×2

●進行度4

  • 【1戦目】怒りのエビフ霊(狂/Lv:45/HP:22799)×3

  • 【2戦目】怒りのエビフ霊(狂/Lb:50/HP:55562)×2

  • 怒りのエビフ霊(狂/Lv:44/HP:62794)

-【3戦目】怒りのスーパーエビフ霊(狂/Lv:40/HP:265758)

第11節:こんにちは、太陽の女神

●進行度1

ここではシナリオのみでバトルはありません。

●進行度2※要注意!

  • 【1戦目】ケツァル・コアトル(騎/Lv:80/HP:526950)

●進行度3

  • 【1戦目】ジャガーの戦士(剣/Lv:40/HP:16460)
  • ジャガーの戦士(殺/Lv:45/HP:15482)
  • 【2戦目】ジャガーの戦士(槍/Lv:45/HP:24945)
  • ジャガーの戦士(術/Lv:45/HP:24700)
  • 【3戦目】ジャガーの戦士(騎/Lv:53/HP:110107)
  • ジャガーの戦士(弓/Lv:50/HP:51544)
  • ジャガーの戦士(騎/Lv:50/HP:55343)

●進行度4

ここではシナリオのみでバトルはありません。

ケツァル・コアトルは常時発動の特殊能力「翼ある蛇」によって、善属性のサーヴァントの攻撃が無効となり、中庸・悪属性の攻撃のダメージが半減されるという厄介な特性を持っています。

そして、その特性による耐久力は想像以上のもので、バスターチェインや神性特攻といった追加ダメージですらも満足に通らず、有利なクラスのアサシンでも長期戦は避けられません。

次の第12節での2戦目とも併用する形で、攻略法はカーミラやジャック・ザ・リッパーといった悪属性のアサシンを中心とした攻めで対抗するといいでしょう。特に、ジャック・ザ・リッパーは女性特攻効果の宝具を持っているため、半減はされますがそれなりのダメージを与えられると思います。

また、このバトルもイベント戦闘であり、ケツァル・コアトルの宝具「炎、神をも焼き尽くせ(シウ・コアトル)」、もしくは6ターン経過するとクリアとなります。どちらの条件を選ぶにせよ、HPの管理にも気を配るようにしましょう。

第12節:太陽の神殿

●進行度1

  • 【1戦目】ウェアジャガー(殺/Lv:42/HP:27137)×2      ウェアジャガー(槍/Lv:42/HP:29136)    
  • 【2戦目】ウェアジャガー(槍/Lv:48/HP:99679)×2      ジャガーマン(槍/Lv:70/HP:239825)

●進行度2

  • 【1戦目】ウェアジャガー(子分※槍/Lv:40/HP:11082)
  • ウェアジャガー(子分※殺/Lv:40/HP:10321)
  • ウェアジャガー(子分※剣/Lv:42/HP:23080)
  • ウェアジャガー(子分※槍/Lv:42/HP:23309)
  • ウェアジャガー(子分※剣/Lv:44/HP:30200)
  • ウェアジャガー(子分※殺/Lv:44/HP:28406)
  • ウェアジャガー(子分※槍/Lv:45/HP:31181)
  • ウェアジャガー(子分※殺/Lv:45/HP:29041)
  • ウェアジャガー(子分※槍/Lv:45/HP:31181)
  • 【2戦目】コーメイの兄貴(諸葛孔明※術/Lv:60/HP:96373)
  • ウェアジャガー(若親分※剣/Lv:70/HP:67307)

●進行度3

  • 【1戦目】
  • 翼竜(騎/Lv:50/HP:15393)×3
  • 翼竜(騎/Lv:40/HP:27524)×5
  • 翼竜(騎/Lv:40/HP:51719)
  • 【2戦目】ジャガーマン亜種(術/Lv:52/HP:239085)

●進行度4※要注意!

  • 【1戦目a】ケツァル・コアトル(騎/Lv:100/HP:610514)
  • 【1戦目b】ケツァル・コアトル(騎/Lv:70/HP:460724)

●進行度5

ここではシナリオのみでバトルはありません。

進行度4のケツァル・コアトル(2戦目)は、事前の選択肢によって強さが大きく変わります。

「ケツァル・コアトルとはわかりあう」を選択するとHPが61万で、「翼ある蛇」に加えて「攻撃力アップ」の常時発動状態。「ケツァル・コアトルとはわかりあえない」を選択するとHPが46万で、第11節と同じく「翼ある蛇」のみの常時発動状態となります。

よって、この選択肢は腕に自信がある方でない限りは、「わかりあえない」を選んだ方が無難かと思われます。HPは20万ほどの差ですが、「わかりあう」を選択した時は「翼ある蛇」の半減のため40万ほどの差があり、さらに「攻撃力アップ」でますます手がつけられなくなっていると言っても過言ではないからです。

攻略法は、引き続きカーミラやジャック・ザ・リッパーといった悪属性のアサシンを中心とした攻めで対抗しましょう。

第13節:天命の予言

●進行度1

  • 【1戦目】ルチャドール(剣/Lv:37/HP:98459)
  • 【2戦目】ルチャドール(剣/Lv:40/HP:106333)×2
  • 【3戦目】ルチャドール(剣/Lv:48/HP:192158)

●進行度2

  • 【1戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:48/HP:28295)×3
  • 【2戦目】ウェアジャガー(殺/Lv:45/HP:52274)×3
  • 【3戦目】ゲイザー(弓/Lv:50/HP:139387)

●進行度3

  • 【1戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:50/HP:29439)×3
  • 【2戦目】ウシュムガル(殺/Lv:40/HP:115251)
  • 【3戦目】ウガル(騎/Lv:45/HP:194208)

第14節:さよなら、冥界の女神

●進行度1a(「イシュタル」選択時)

  • 【1戦目】ガルラ霊(殺/Lv:70/HP:11518)×2      ガルラ霊(殺/Lv:70/HP:28524)
  • 【2戦目】ガルラ霊(殺/Lv:70/HP:47541)      ガルラ霊(殺/Lv:70/HP:56779)
  • 【3戦目】イシュタルマーダー(槍/Lv:80/HP:234914)

●進行度1b(「エレシュキガル」選択時)

  • 【1戦目】ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:13782)×2      ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:34005)
  • 【2戦目】ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:34005)×2      ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:40536)
  • 【3戦目】冥界の貴族(槍/Lv:50/HP:215840)

●進行度2a(「考えるまでもなくイシュタルさん……!」選択時)

  • 【1戦目】ガルラ霊(殺/Lv:80/HP:21904)      ガルラ霊(殺/Lv:80/HP:32585)×2
  • 【2戦目】ガルラ霊(殺/Lv:80/HP:43447)×2      ガルラ霊(殺/Lv:80/HP:64901)
  • 【3戦目】マネーオブパワー(槍/Lv:80/HP:213580)

●進行度2b(「深く考えた結果エレシュキガル……!」選択時)

  • 【1戦目】ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:27565)      ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:68011)
  • 【2戦目】ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:67560)
  • 【3戦目】マネーオブハート(槍/Lv:50/HP:239456)

●進行度3

  • 【1戦目】自信を無くしたガルラ霊(殺/Lv:50/HP:34005)
  • 自信を無くしたガルラ霊(殺/Lv:50/HP:27565)
  • 【2戦目】自信を無くしたガルラ霊(殺/Lv:50/HP:40806)×2
  • 自信を無くしたガルラ霊(殺/Lv:50/HP:81072)
  • 【3戦目】冥界竜アラッタ(騎/Lv:60/HP:230225)

●進行度4a(「ケッペキ……よく読めない。たぶんイシュタルかな?」選択時)

  • 【1戦目】ガルラ霊(殺/Lv:70/HP:28524)×2      ガルラ霊(殺/Lv:70/HP:19197)
  • 【2戦目】ガルラ霊(殺/Lv:70/HP:52993)×2      ガルラ霊(殺/Lv:70/HP:33279)
  • 【3戦目】心をなくした亡者(殺/Lv:70/HP:86147)

     借金王の淀み(カエサル※剣/Lv:80/HP:150178)

●進行度4b(「エレシュキガル」選択時)

  • 【1戦目】ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:27204)×2      ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:16539)
  • 【2戦目】ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:40536)×2      ガルラ霊(殺/Lv:50/HP:27204)
  • 【3戦目】王宮の侍女たち(殺/Lv:60/HP:65958)

     甲斐甲斐しい女神(エウリュアレ※弓/Lv:60/HP:100500)

●進行度5a(「油(脂)とお肉とイシュタルと」選択時)

  • 【1戦目】肥えたガルラ霊(術/Lv:70/HP:98648)
  • 【2戦目】ブートマシーン(裁/Lv:80/HP:190929)

●進行度5b(「肝臓に優しいエレシュキガル」選択時

  • 【1戦目】健康ガルラ霊(剣/Lv:50/HP:10687)×3
  • 健康ガルラ霊(槍/Lv:50/HP:10792)×3
  • 健康ガルラ霊(弓/Lv:50/HP:10369)×3
  • 【2戦目】でも、お肉食べたい(讐/Lv:80/HP:256830)

●進行度6

  • 【1戦目a】エレシュキガル(槍/Lv:100/HP:388375)
  • 【1戦目b】エレシュキガル(槍/Lv:80/HP:310479)

この第14節における3以外の進行度では、イシュタルかエレシュキガルのどちらかを選びながらストーリーを進めていき、選択肢によって出現する敵の強さと編成が大きく変わるという特徴があります。

進行度1、2、4では、腕に自信があるという方、どちらでも構わないという方は「イシュタル」を選び、楽に進みたい方は「エレシュキガル」を選ぶのがオススメです。

また、進行度5では2戦目にルーラーとアヴェンジャー(のどちらか)という厄介なクラスが待ち構えています。ここではパーティやフレンドにアヴェンジャーがいる場合は「イシュタル」で登場するルーラー、そうでない場合は「エレシュキガル」で登場するアヴェンジャーに挑戦するといいでしょう。

進行度6ではいよいよエレシュキガルとの直接対決です。ケツァル・コアトルと同じように事前の選択肢でHPが大きく変わり、「エレシュキガルは、悪くない」を選ぶとLv100のHP38万、「興味ない。それは、キミが行うべき役割だ」を選ぶとLv80のHP31万にそれぞれ変化します。

このように、変わるといっても7万ほどの違いの差のあるHPだけなので、あとはこれといった変化はありません。注意すべきはNP減少のチャージ攻撃「クル・キガル・イルカルラ」と、毎ターン開始時に使ってくるスキル・宝具封印+HP回復量ダウンの「権能《冥界裁判》」だけなので、弱点を突けるセイバーを中心にしたパーティで挑み、一気に叩き込む戦法が有効です。

第15節:決戦

●進行度1

  • 【1戦目】栄光の腕(術/Lv:30/HP:13336)×3
  • 【2戦目】栄光の腕(術/Lv:35/HP:20750)×3
  • 【3戦目】栄光の腕(術/Lv:45/HP:66575)×2
  • ギルガメッシュ(術/Lv:80/HP:240100)

●進行度2

  • 【1戦目】オオエヤマ盗賊団残党(剣/Lv:50/HP:21776)×2
  • オオエヤマ盗賊団残党(狂/Lv:55/HP:21220)
  • 【2戦目】オオエヤマ盗賊団残党(狂/Lv:60/HP:28755)
  • オオエヤマ盗賊団残党(剣/Lv:60/HP:32270)
  • 【3戦目】謎の京人X(狂/Lv:65/HP:62050)

●進行度3

  • 【1戦目】ムシュマッヘ(弓/Lv:38/HP:10686)×2
  • ウリディンム(騎/Lv:38/HP:26170)×3
  • ウリディンム(騎/Lv:40/HP:27524)
  • ムシュマッヘ(弓/Lv:42/HP:29549)×2
  • ウリディンム(騎/Lv:45/HP:30977)×2
  • ウガル(騎/Lv:45/HP:194208)

●進行度4

  • 【1戦目】ウリディンム(騎/Lv:50/HP:34363)×2
  • 【2戦目】バシュム(騎/Lv:55/HP:142961)
  • 【3戦目】ウガル(騎/Lv:50/HP:172475)      ウガル(騎/Lv:40/HP:110334)

●進行度5※要注意!

  • 【1戦目】複合神性ゴルゴーン(讐/Lv:70/HP:612962)

●進行度6※要注意!

  • 【1戦目】キングゥ(エルキドゥ※讐/Lv:80/HP:606406)

この節の進行度5と6にそれぞれ登場するボスは、どちらもクラスがアヴェンジャーであり、HPも60万前後で強力な攻撃や宝具を持っているため、長期戦は避けられません。

ゴルゴーンは自身の攻撃力アップ「怪力」、単体にスタン効果の「魔眼」、自身にガッツとクリティカル威力アップの「変転の魔」の3種類のスキル。そして宝具に呪い効果の全体攻撃「強制封印・万魔神殿(パンデモニウム・ケトゥス)」を使ってきます。

キングゥはバスター強化+アーツorクイック強化の「変容」、単体にスター発生ダウン+回避解除の「気配感知」、偶数ターン終了時に自身のゲージを1つ増加「自己回復(魔力)」、HP回復の「完全なる形」の4種類のスキル。宝具に防御力ダウン効果の単体攻撃「母よ、始まりの叫をあげよ(ナンム・ドゥルアンキ)」を使ってきます。

また、ゴルゴーンは第9節と同じように通常攻撃が全体+多段ヒットなので、NPが溜まりやすく宝具の連発を狙うことができます。マシュ、玉藻の前、メディア・リリィといった防御役と回復役を入れて、全体攻撃でのNPの溜まりをうまく利用して攻撃を凌ぎましょう。

どちらの戦いでも攻撃役は、アヴェンジャーにもダメージをあたえられるバーサーカーがオススメです。宝具を発動するタイミングを見誤らず、なおかつ回復と防御を怠らずに粘り強くダメージを与えていけば勝機はあります。

第16節:終焉

●進行度1※要注意!

  • 【1戦目】???(槍/Lv:45/HP:156824)      ???(槍/Lv:47/HP:163730)×2

このバトルから(名前は「???」となっていますが)第七章限定の敵「ラフム」が登場します。

ラフムはレベルの割にはHPと攻撃力が高く、セイバークラスでもすぐには倒すことはできません。さらにスキルに防御力ダウン+強化解除の「けたけた笑い」を、死亡した瞬間に仲間を呼ぶ「咆哮」をそれぞれ使う厄介な敵です。

攻略としては、エリザベート(ブレイブ)や沖田総司など単体宝具持ちのセイバーで1体ずつ集中攻撃して倒していくのがオススメです。全体攻撃でまとめて倒そうとNPを溜めようとすれば、「けたけた笑い」で何度も防御力を下げられて突き崩される危険性があります。

第17節:新しいヒトのカタチ

●進行度1

  • 【1戦目】ラフム(槍/Lv:40/HP:123743)×2      ラフム(槍/Lv:47/HP:218307)

●進行度2

  • 【1戦目】ラフム(槍/Lv:48/HP:464402)

●進行度3

  • 【1戦目】ラフム(槍/Lv:38/HP:58802)×2      ラフム(槍/Lv:42/HP:65094)×2      ラフム(槍/Lv:45/HP:78412)×3      ラフム(槍/Lv:50/HP:135404)

●進行度4

  • 【1戦目】ラフム(槍/Lv:40/HP:77339)×3
  • 【2戦目】ベル・ラフム(剣/Lv:45/HP:205803)

第18節:目覚め

●進行度1※要注意!

  • 【1戦目】ラフム(槍/Lv:45/HP:139399)×2      牛若丸(狂/Lv:80/HP:274427)

●進行度2※要注意!

  • 【1戦目】牛若丸(狂/Lv:60/HP:65892)×6

●進行度3

この進行度はシナリオのみでバトルはありません。

●進行度4

  • 【1戦目】ムシュフシュ(槍/Lv:48/hP:25151)
  • ムシュマッヘ(弓/Lv:40/HP:28097)
  • ウリディンム(騎/Lv:45/HP:30977)
  • 【2戦目】ウシュムガル(殺/Lv:42/HP:75784)
  • ウガル(騎/Lv:42/HP:87061)
  • 【3戦目】ラフム(槍/Lv:47/HP:127346)×2

●進行度5※要注意!

  • 【1戦目】ラフム(槍/Lv:55/HP:181054)×2      ファム・ファタール(獣/Lv:80/HP:338280)

進行度1と2で登場する牛若丸は、バーサーカーにクラスチェンジしただけでなく、なんと初期状態からゲージMAXで、毎ターン終了時に「フルチャージ」を使用して宝具「壇ノ浦・八艘跳」を連発してきます。

当然、バーサーカーであるためにダメージも桁違いで、まともに受けると致命傷どころか、この連発で早くもパーティ半壊の憂き目をみることになりますので、とにかく急いで牛若丸を倒すことがこのバトルの攻略の鍵となります。

このバトルでは令呪は勿論、カレイドスコープや虚数魔術のようなNPを大きく溜める概念礼装がおすすめです。特に、進行度2では牛若丸が2セットで計6体で登場する上に全員が常時ゲージMAXのため、少しでも判断が遅れるとパーティ半壊どころでは済まなくなります。

よって、フレンドに強力な全体攻撃の宝具持ちのサーヴァントを選び、概念礼装と令呪でNPを溜めることから始めます。それから牛若丸が行動するよりも早く、ラフムや他の牛若丸を巻き込む形で全体攻撃系のサーヴァントの宝具で一気に勝負をつけましょう。

進行度5で登場するファム・ファタールは、このバトルから初登場となるクラス「ビースト」のサーヴァントで、シールダーと同じようにクラス相性の影響を受けないのが特徴的です。

お供にラフムを2体連れて登場し、毎ターンごとに一度に複数の状態異常を付与する「謳う」を使ってきます。ただし、攻撃はラフム任せで自分は「謳う」を使ってくるだけなので、ラフムさえ倒せばそれほど恐れる相手ではありません。

第19節:原初の星、見上げる空

●進行度1

この節はシナリオのみでバトルはありません。

第20節:絶対魔獣戦線メソポタミア(I)

●進行度1

この進行度はシナリオのみでバトルはありません。

●進行度2

  • 【1戦目】ラフム(槍/Lv:42/HP:56957)×2
  • ラフム(槍/Lv:44/HP:59644)
  • ラフム(槍/Lv:44/HP:76685)
  • ラフム(槍/Lv:46/HP:80138)
  • 【2戦目】ベル・ラフム(剣/Lv:46/HP:232454)

●進行度3

  • 【1戦目】ウガル(騎/Lv:38/HP:65537)
  • 【2戦目】ラフム(槍/Lv:40/HP:116009)×2
  • 【3戦目】ベル・ラフム(剣/HP:253972)

●進行度4

  • 【1戦目】ベル・ラフム(剣/Lv:50/HP:576919)

●進行度5※要注意! - 【1戦目】牛若丸(?/Lv:80/HP:189260)

●進行度6

  • 【1戦目】ベル・ラフム(剣/Lv:51/HP:528055)

●進行度7

  • 【1戦目】ベル・ラフム(剣/Lv:53/HP:306127)
  • ベル・ラフム(剣/Lv:50/HP:240383)

この第20節と第21節の間、ターン開始時に敵の攻撃とは関係なくこちらのHPが減少する「ケイオスタイド」が発生するようになります。そのため、長時間ノロノロと戦えば戦うほどダメージが蓄積するようになり、非常に厳しい展開となるので、少しでも早く敵を倒すのを心がけることが大事です。

さらに進行度4と進行度5では、戦闘開始時に「地響き」が発生し、スタートメンバーと控えメンバーがシャッフルされるという厄介な特徴があります。

進行度5で登場する牛若丸はクラスが「?」となっており、シールダーやビーストと同じようにクラス相性の影響は受け付けません。また、常時ゲージMAXによる宝具連発こそないものの、「個体増殖」で何度も自分の分身を作るという、さらにとんでもないスキルを持っています。

ただし、この「個体増殖」を使うのは右側の牛若丸のみで、クラスアイコンの下に「SERVANT」の文字が目印となっており、分身にはそれがないため区別は難しくはないと思います。

第18節の時と同じように令呪や概念礼装で急いでNPを溜め、宝具連発でこの牛若丸を「個体増殖」を使われる前に早く倒しましょう。「ガンド」や「魔眼」などのスキルで行動を封じるのも有効です。

第21節:絶対魔獣戦線メソポタミア(II)

●進行度1

  • 【1戦目】ウリディンム(騎/Lv:45/HP:30977)×3
  • 【2戦目】ウガル(騎/Lv:45/HP:93220)
  • 【3戦目】ラフム(槍/Lv:42/HP:97642)×2      ラフム(槍/Lv:42/HP:97642)

●進行度2

この進行度はシナリオのみでバトルはありません。

●進行度3

  • 【1戦目】ベル・ラフム(剣/Lv:100/HP:704106)

●進行度4※要注意!

  • 【1戦目】ベル・ラフム(獣/Lv:80/HP:190929)×11

●進行度5※要注意! - 【1戦目】ティアマト(獣/Lv:60/HP:608361)

●進行度6※要注意!

  • 【1戦目】ティアマト(獣/Lv:60/HP:704822)

この節では、進行度3以降からエレシュキガルによる「冥界の護り」で攻撃力50%UP・攻撃に対する耐性50%UP・NP獲得量50%UP・最大HP10000UP、さらにターン終了時にマーリンによる「花の魔術師」でHP4000回復とそれぞれの恩恵が受けられるようになっています。

進行度4で登場するベル・ラフム11体は、クラスがビーストであるため弱点も有利属性もないため、少々時間がかかりますがバーサーカーを中心とした攻めが主な攻略法とも言えます。また、即死効果が有効なので、両儀式(セイバー)やクー・フーリン(オルタ)、そしてこの進行度で使えるサポートNPCの山の翁の宝具を使えば楽に倒し、戦闘を短縮することができます。

進行度5と6でいよいよティアマトとの最終決戦です。1戦目(進行度5)では60万、2戦目(進行度6)では70万とHPが非常に高く、さらに強力な宝具や攻撃も持っているため、間違いなく苦戦必至です。

ティアマトはスキルに状態異常を付与する「暗き星の瞳」「赤き星の瞳」「青き星の瞳」、ゲージMAXの「生命の海」、全体への宝具封印「ネガ・ジェネシス」、強化解除と自身への弱体解除「単独顕現」の5種類です。宝具に強化無効の全体攻撃「仔よ、創世の理に従え」を使ってきます。

特に注意すべきは「ネガ・ジェネシス」と「仔よ、創世の理に従え」です。どちらも全体である上に宝具封印と強化無効というそれぞれ厄介な効果を持っているため、何の対策もなしにまともに受けるとこれ1発でパーティ半壊に追い込まれる危険性があります。

攻略法としては、HPの管理に気を配りつつ、宝具の出し惜しみはせずに片っ端から撃って体力を削っていくしかありません。また、ティアマトは通常攻撃として全体攻撃を使ってきますが、ゴルゴーンと同じように攻撃力は高くなくNPもすぐに貯まります。マシュや玉藻の前と言った回復・防御宝具持ちのサーヴァントもパーティに入れて活用するといいでしょう。

第22節:カルデアの帰還

●進行度1

この節はシナリオのみでバトルはありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 今回は、FGOのメインクエスト第七章「絶対魔獣戦線バビロニア」のストーリークエストの概要をまとめてみました。

魔術王ソロモンが「絶対に攻略されない」という自信を持つほどの最後の特異点だけあって、その難易度は非常に高いです。 特に、ゴルゴーン、ケツァル・コアトル、牛若丸(黒化)、ティアマトといった一部のボス戦においては第六章の「神聖円卓領域キャメロット」で「ギフト」での反則級の強さを誇る円卓の騎士たちが可愛く見えるくらいです。

そんな最後の特異点の攻略としては、この記事に書いた強敵の攻略法を参考には勿論、クエストを進める中での敵の相性の確認。令呪やフレンド、概念礼装の使い道と、何よりここまで皆さんと共に戦ってきたサーヴァントたちの育成にあります。

この第七章をクリアしたら、いよいよ魔術王ソロモンが待つ「終局特異点 冠位時間神殿ソロモン」への道が開かれます。魔術王の企みの最後の要であるこの特異点を攻略し、是が非でも最終決戦への道に踏み込みましょう!

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