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外伝作品「Fate/Apocrypha」の主人公として登場しましたが、FGOとのコラボイベント「Inheritance of Glory」の開催に伴い、☆4のキャスタークラスの配布サーヴァントとして実装されました。

全体的にNP回収率と宝具回転率に優れたスペックで、概念礼装や他サーヴァントとの連携で宝具連打が狙いやすいサーヴァントですが、素のステータスが低く、攻略や高難度イベントではあまり役に立たないという弱点があります。
ジークの基本情報
| レア度 | クラス | コスト | サーヴァント属性 |
|---|---|---|---|
| ★★★★ | キャスター | 12 | 中立・善 |
| サーヴァント特性 | 最大絆Lv | 宝具 | 絆礼装 |
|---|---|---|---|
| 竜 | 10 | 灼熱竜息・万地融解 (アカフィローガ・アルグリーズ) |
名前のない死 |
ジークのステータス
| Lv. | HP | ATK |
|---|---|---|
| 初期 | 1806 | 1399 |
| Lv50 | 7684 | 5735 |
| Lv90 | 12482 | 9275 |
| Lv100 | 13686 | 10163 |
ジークのコマンドカード

ジークにおすすめの概念礼装
| 概念礼装 | 効果 |
|---|---|
| ダイブ・トゥ・ブルー | 自身のArtsカードの性能&宝具威力を8%アップ NPを30%チャージした状態でバトルを開始する |
| 概念礼装 | 効果 |
|---|---|
| 蒼玉の魔法少女 | 自身のNP獲得量を25%アップ NPを40%チャージした状態でバトルを開始する |
どちらも宝具とスキルによってNP効率に優れたジークと相性のいい概念礼装です。特に「ダイブ・トゥ・ブルー」はArts性能と宝具威力をアップさせる概念礼装で、攻撃とNP補給を両立させることができます。
そして同じ攻撃とNP補給を両立させるおすすめとして「彼方への巡礼」、他にも単純にNPをチャージできるおすすめとして「カレイドスコープ」があります。皆さんのジークの運用方法と好みに合わせて選択しましょう。
ジークの再臨素材
| 回数 | 素材名と個数 | 必要QP |
|---|---|---|
| 1回目 | 忘れじの葉×1 | 50,000Q |
| 2回目 | 忘れじの葉×1 | 150,000 |
| 3回目 | 忘れじの葉×1 | 500,000 |
| 4回目 | 忘れじの葉×1 | 1,500,000 |
| 合計 | 忘れじの葉×4 | 2,200,000 |

ジークの評価
ジークの使える点

Arts属性の全体宝具「灼熱竜息・万地融解(アカフィローガ・アルグリーズ)」は3ヒットする強味があり、さらにNP獲得量アップの「人工英雄(偽)」、Arts性能をアップの「魔術」と2つのArts関連のスキルを持っており、大量のNPを1ターンでチャージできます。
さらに宝具には3ターンの敵全体の防御力ダウンという強力な効果があり、後続の火力の支援にもつながります。そして、上記にもある通りNP回収に優れて宝具の連発も狙えるという強味があるため、敵全体に防御力ダウンの重ねがけを狙うこともできます。
ジークの使えない点
宝具連打が強味のサーヴァントですが、他の☆4サーヴァントと比べると攻撃力・防御力といった基本ステータスが低いという弱点があります。その他にもキャスタークラスにはメディアやアナスタシアといったNP増加スキル持ちや全体宝具持ちが多いため、彼女らを持っている場合はどうしてもそっちに編成が行ってしまいがちというのも悩み所となっています。
ジークの評価まとめ

NP獲得量アップスキル・多段ヒットArts宝具でNP回収率が非常に優れ、さらにイベント配布であるため無課金でもイベントを頑張れば宝具レベル5も狙うことができます。そのため、初めて間もないため手持ちのキャスターが不足している、もしくは周回要員が足りないプレイヤーには頼りになる存在です。
しかし、素のステータスの低さや、キャスタークラスの弱点である打たれ弱さをカバーできるスキルもないため、後半に差し掛かるに連れて敵が強くなるストーリー攻略、そして高難度イベントでは使いにくいという弱点があります。
そのため、初心者ではないプレイヤーにジークを所持している方がいて、今後とも使っていく考えならば、この記事で紹介した概念礼装や他のサーヴァントとどう組み合わせ、どう連携していくかがポイントとなるでしょう。