【FGO】アントニオ・サリエリのスキルと評価と再臨素材 / Fate Grand Order

2018/08/08 更新

この記事では「Fate/Grand Order」に登場する☆3のアヴェンジャー「アントニオ・サリエリ」について解説しています。スター生成と高倍率の防御ダウンというふたつの強力なスキルを持っていてサポートに優れている分、攻め手に欠けているのが弱点となっています。今回はアントニオ・サリエリのステータスやおすすめの概念礼装などを紹介しますので、攻略の参考にしてください。

目次



メインストーリー第二部一章「LostBelt No.1 永久凍土帝国アナスタシア」クリア後にストーリー召喚限定で追加されるサーヴァントで、クラスは☆3という低レア初のアヴェンジャーとなります。



かつてフランスの宮廷楽長として活躍した作曲家で、モーツァルトを殺害した問いう伝説の広まった人物であるという記録から、モーツァルトに対して怨念めいた執着心を抱いており、因縁深い人物といえます。

アントニオ・サリエリの基本情報



レア度 クラス コスト サーヴァント属性
★★★ アヴェンジャー 7 混沌・悪・地
サーヴァント特性 最大絆Lv 宝具 絆礼装
愛する者 10 至高の神よ、我を憐れみたまえ
(ディオ・サンティシモ・ミゼルコディア・ディ・ミ)
燎原の刃

アントニオ・サリエリのステータス

Lv. HP ATK
初期 1411 1509
Lv50 5975 6206
Lv90 9697 10037
Lv100 10630 10996

アントニオ・サリエリのコマンドカード

アントニオ・サリエリにおすすめの概念礼装

概念礼装 効果
ショコラティエ 自身のArtsカード性能を15%アップ
毎ターンスター3個獲得状態を付与
概念礼装 効果
スター・オブ・キャメロット 自身のスター集中度を400%アップ
毎ターンスター3個獲得状態を付与


アントニオ・サリエリの宝具とNP効率を上げることができる「ショコラティエ」はもちろん、後述のスターサポート性能をさらに活かせる「スター・オブ・キャメロット」が最もおすすめできる概念礼装と言えます。

その他にも同じスター関連の性能をアップできる「2030年の欠片」と、クリティカル威力アップによってクリアタッカーとして活用できる「熱砂の語らい」がおすすめできます。

アントニオ・サリエリの再臨素材

回数 素材名と個数 必要QP
1回目 虚影の塵×8
凶骨×8
30,000
2回目 禁断の頁×8
無間の歯車×8
100,000
3回目 ゴーストランタン×8
封魔のランプ×8
300,000
4回目 蛮神の心臓×8
血の涙石×8
900,000
合計 虚影の塵×8
凶骨×8
禁断の頁×8
無間の歯車×8
ゴーストランタン×8
封魔のランプ×8
蛮神の心臓×8
血の涙石×8
1,330,000



アントニオ・サリエリの評価

アントニオ・サリエリの使える点



アントニオ・サリエリは毎ターンにスターを獲得するスキル「無辜の怪物」を所持しており、最大で10個のスターを供給することができます。さらにチャージターンが5で、効果が3ターンなので短い間隔で連続使用ができます。他にも5ターンの間防御力をダウンする「燎原の火」も倍率が高めで、味方全体の火力支援につなげられるため、優秀です。



そして宝具の「至高の神よ、我を憐れみたまえ(ディオ・サンティシモ・ミゼルコディア・ディ・ミ)」は、敵1体に付き3ヒットするArts属性の全体宝具で、全体攻撃を行うと同時に20%強のNPを回収できます。

アントニオ・サリエリの使えない点

バーサーカーに次いでスター集中度が低いアヴェンジャーのクラスであり、「無辜の怪物」のもうひとつの効果であるクリティカル威力アップの支援効果を活かすことができません。おすすめ概念礼装のひとつである「熱砂の語らい」や、クリティカル威力アップ持ちのスキルが多いライダーやアーチャーのサーヴァントと組み合わせるなどの工夫が必要となります。


そして、この工夫なしで、素のままでクリティカルアタッカーとして活かそうとする場合、400〜600%のスター集中アップを加えないことには運任せとなり、思うように火力を出し辛くなってしまいます。


さらに☆3という低レアサーヴァントだけありステータスはそれほど高くはなく、特にHPステータスが低い上に耐久に絡むスキルも持っていません。そのため、何の考えもなしに運用するとすぐに倒されてしまう危険性があります。

アントニオ・サリエリの評価まとめ



「無辜の怪物」と「燎原の火」のふたつの強力なサポートスキルから、アントニオ・サリエリはどちらかというとサポーター寄りのサーヴァントと言えます。☆3としての基本的なステータスの低さによってアタッカーとしては決め手に欠けるので、サポーターとして使っていくのが効果的な運用方法と言えます。

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