【FGO】オリオンのスキルと評価と再臨素材 / Fate Grand Order

2018/07/30 更新

この記事では「Fate/Grand Order」に登場する☆5のアーチャーのサーヴァント「オリオン」について解説しています。オリオンは耐久性能がとにかく非常に高く、その性能と特徴を理解すれば高難度クエストでも心強い味方となってくれます。今回はそのオリオンのステータスやおすすめの概念礼装などを紹介しますので、攻略の参考にしてください。

目次



イベント「月の女神はお団子の夢を見るか?」の主役として登場した☆5アーチャーで、女性サーヴァントかと思いきや、実は熊のぬいぐるみがオリオンで、女性が月の女神アルテミスという驚きの設定で注目を集めたサーヴァントです。



NP効率の悪さも含めて一般的に攻め手こそ欠けますが、そのスキルと宝具から高い耐久性能を誇っており、サーヴァントやその他ボスなどの倒されにくいアーチャーとしての高評価があります。

オリオンの基本情報



レア度 クラス コスト サーヴァント属性
★★★★★ アーチャー 16 混沌・中庸・天
サーヴァント特性 最大絆Lv 宝具 絆礼装
人型
ギリシャ神話系男性
10 月女神の愛矢恋矢
(トライスター・アモーレ・ミオ)
トライスター・ベルト

オリオンのステータス

Lv. HP ATK
初期 2134 1716
Lv50 8691 6674
Lv90 14553 11107
Lv100 15943 12158

オリオンのコマンドカード

オリオンにおすすめの概念礼装

概念礼装 効果
プリズマコスモス 自身に毎ターンNP8%獲得状態を付与する
概念礼装 効果
龍脈 自身のNPを30%チャージした状態でバトルを開始する



どちらも、NP効率があまり良くないオリオンにとっても相性がいい概念礼装で、装備すれば宝具連発とまではいかなくてもフォローならば出来るでしょう。また、宝具の効果に含まれている対男性のメタ的使い方なら、「龍脈」のような低レアのNPチャージ礼装もおすすめです。

オリオンの再臨素材

回数 素材名と個数 必要QP
1回目 アーチャーピース×5 100,000
2回目 アーチャーピース×12
蛮神の心臓×3
300,000
3回目 アーチャーモニュメント×5
蛇の宝玉×8
混沌の爪×3
1,000,000
4回目 アーチャーモニュメント×12
漆黒の爪×6
鳳凰の羽根×10
3,000,000

オリオンの評価

オリオンの使える点



3ターンの間の自身の攻撃・防御・弱体耐性アップの「女神の寵愛」、回避付与・クリティカルアップの「心眼(偽)」の二つのスキルと、確定チャージ減少・攻撃&クリティカルダウン効果を持つ敵単体への超強力攻撃宝具「月女神の愛矢恋矢(トライスター・アモーレ・ミオ)」が非常に強力です。

こうしたスキルと宝具効果による自身も含めたパーティ全体の耐久力への貢献はもちろん、オリオン自身もHPが非常に高く、スキルと宝具効果を組み合わせれば倒されにくいという、その自前の耐久力の高さは折り紙付きです。



そして男性特攻付与スキル「移り気への楔」は、効果こそ1ターンだけですが、その倍率は最大100%と非常に高めです。ここぞという場面でスキルを発動してこの特攻効果を活かし、あわよくば宝具込みのブレイブチェインを狙えば、男性相手に大ダメージを与えることもできます。

オリオンの使えない点



Artsカードは2枚ありますが、Artsでの攻撃が1ヒットとその効率が非常に悪く、普通に戦ってもNPが溜まりにくいという弱点があります。しかし、Quickでの攻撃は3ヒットと効率は良い方なので、AQQもしくはAAQといったブレイブチェインを組めば多少とはいえNPを多めに回収できます。



また、メインで戦うアルテミスはいかにも女性サーヴァントですが、オリオン(クマ)が本体であるため、マリーやステンノ、エルドラドのバーサーカーといった男性特攻効果のスキルや宝具の対象となっています。そのため、オリオンは見た目が女性だからと油断していると思わぬ痛手をもらうことがあるので、注意が必要です。

オリオンの評価まとめ



スキルと宝具の効果による耐久面への貢献と、自前のHPの高さからくる優秀な耐久性能が、オリオンの特徴であり本領と言えます。最大の弱点であるNP効率の悪さについては、Arts多めやArts関連のスキル持ちのサーヴァントで固めるなど、パーティ編成で十分にカバーできます。

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