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昨今開幕を告げたFGO第二部の一章「Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア」のタイトル名にもなっている敵役兼キーサーヴァントで、序章でも登場し、その既存のサーヴァント以上の力を見せつけたことでインパクトを与えました。
素の攻撃力こそ低いですが、Arts3枚のカード構成とスキルによるNP効率の良さと、全体攻撃の宝具が持ち味となっています。この特徴を理解すれば、☆5のキャスターのサーヴァントに見合うほどの活躍は期待できます。
アナスタシアの基本情報

| レア度 | クラス | コスト | サーヴァント属性 |
|---|---|---|---|
| ★★★★★ | キャスター | 16 | 中立・中庸 |
| サーヴァント特性 | 最大絆Lv | 宝具 | 絆礼装 |
|---|---|---|---|
| 人 | 10 | 疾走・精霊眼球 (ヴィイ・ヴィイ・ヴィイ) |
OTMA |
アナスタシアのステータス
| Lv. | HP | ATK |
|---|---|---|
| 初期 | 2091 | 1629 |
| Lv50 | 9343 | 6943 |
| Lv90 | 14259 | 10546 |
| Lv100 | 15621 | 11544 |
アナスタシアのコマンドカード

アナスタシアにおすすめの概念礼装
| 概念礼装 | 効果 |
|---|---|
| 黒の聖杯 | 自身の宝具の威力を60%アップ 毎ターンHP500減少状態付与【デメリット】 |
| 概念礼装 | 効果 |
|---|---|
| カレイドスコープ | 自身のNPを80%チャージした状態でバトルを開始する |
アナスタシアの強味は全体攻撃宝具にありますので、おすすめの概念礼装といえば「黒の聖杯」と「カレイドスコープ」のふたつにあります。
前者は毎ターンHP減少というリスクこそありますが、宝具威力がアップして全体攻撃にさらに磨きをかけることができます。そして、アーツ3枚というカード構成による高めの宝具回転力から相性はとても良いです。
また、そのリスクを避けたければ後者、もしくは「虚数魔術」でカバーして、宝具回転力を活かしての連続全体攻撃を狙うという手もあります。その他にも弱点である防御力をカバーする「鋼の鍛錬」もおすすめです。
アナスタシアの再臨素材
| 回数 | 素材名 | 個数 |
|---|---|---|
| 1回目 | キャスターピース | ×5 |
| QP | ×100,000 | |
| 2回目 | キャスターピース | ×12 |
| 虚影の塵 | ×15 | |
| QP | ×300,000 | |
| 3回目 | キャスターモニュメント | ×5 |
| 追憶の貝殻 | ×10 | |
| 血の涙石 | ×3 | |
| QP | ×1,000,000 | |
| 4回目 | キャスターモニュメント | ×12 |
| 血の涙石 | ×6 | |
| 永遠結氷 | ×12 | |
| QP | ×3,000,000 |
アナスタシアの評価
アナスタシアの使える点

アナスタシアの強味は全体攻撃に加えて敵1体に付き4ヒットする、強力なアーツ属性の宝具「疾走・精霊眼球(ヴィイ・ヴィイ・ヴィイ)」にあります。さらにクラススキル「陣地作成」によるArts性能アップの効果も高く、そこへスキル「透視の魔眼」によるArts性能アップと合わせれば大量のNPリチャージも狙えます。

さらに宝具には防御力ダウンとスキル封印の2つの追加効果が備わっており、厄介なスキルを連発してくる敵が出現するクエストでは非常に心強いです。ただし、スキルを封印すると敵の行動が全て攻撃になり、こちらへのダメージが増加して思わぬ痛手を食らう可能性があることにも注意してください。
アナスタシアの使えない点

全体攻撃宝具こそ強力ですが、素の攻撃力の低さと、キャスタークラスの低めの攻撃力補正が足枷となっています。そのため、火力を補うには上記の使える点でのArtsカードとスキルの連携による宝具連打がポイントとなります。

ちなみにスキルのレベルアップには第二部一章「永久凍土帝国アナスタシア」で新登場する「励振火薬」を200個以上も使うことになり、性能をフルに発揮させること自体が難しいです。そのため、どのあたりが自分にとって妥協できる点かを考えていく必要があります。
アナスタシアの評価まとめ

「透視の魔眼」、そして全体攻撃アップの「絶氷のカリスマ」、NPアップの「シュヴィブジック」といった強力なスキル構成に加え、さらにArts3枚のカード構成という宝具回転率の高さがアナスタシアの強味となっています。
しかし一方で火力不足が弱点となっており、こればかりはどれだけスキルで補強を試みてもカバーしきれません。この記事で紹介したおすすめも含めた概念礼装と、宝具連打でどれだけカバーできるかがアナスタシアの運用におけるポイントとなっています。