【白猫プロジェクト】そもそもリセマラまでする必要性ってあるの?

2017/11/19 更新

どのゲームでもそうだと思いますが、白猫プロジェクトにおいてもリセマラでレアキャラを狙うことが可能です。 確かにレアキャラの性能は高いですし、リセマラランキング5位圏内のキャラを入手できたら、軽い優越感にも浸ることができますよね。 とはいえ、排出率の低いレアキャラを狙うリセマラという行為は修羅の道でもあります。 そこで今回は、はたしてそこまでしてリセマラをする必要性があるのか考えていこうと思います。

目次

白猫プロジェクトのリセマラのやり方とは?

本題に入る前に、白猫プロジェクトのリセマラがどういう手順を踏むのか簡単にご紹介します。

  • まずはアプリをインストールし、ゲームを開始。そのまま紙芝居を見つつ、クエストをクリアし続けます。
  • 2-1「村はずれの草原」をクリア後に、単発で武器ガチャを引けます。運が良ければレア武器が手に入ります。
  • 2-3「森へ続く小道」をクリア後に、単発でキャラガチャを引けます。運が良ければレアキャラが手に入ります。
  • 3-1「薄暗い樹海の奥へ」をクリア後、ここまででジュエル50個溜まっているはずですので、溜まったジュエルでキャラガチャを引きます。
  • ここまでで強いキャラが出なければ、アンインストール→1へ ロード時間など考慮して、6までで10~15分かかると思います。

ただ上のやり方はジュエル50個+初回の無料の無料分合わせて、ガチャ3回分しか回せないため、レアキャラを狙うとなると厳しいです。 もし我慢できるのなら、50個溜めた後に協力クエスト、相互フォローの初顔合わせで、時間はかかるがジュエルを250個まで溜めて11連引く方をオススメします。

そもそも白猫プロジェクトのリセマラは時間がかかり効率が悪い

リセマラをするうえで一番苦痛となるのが、狙いのレアキャラが排出されるまで終わらないという精神的苦痛ではないかと思います。

無課金プレイを貫くうえで、序盤で強いキャラを入手することで負担を軽減できるのは非常に大きいので、どれだけ時間をかけてもリセマラをし続ける気持ちは分かります。 ただ、白猫プロジェクトは、序盤のチュートリアルで貰えるなけなしのガチャでリセマラをするよりも、イベクエやストーリーで普通に進めながらでもたくさんガチャを回すことができます。 どれくらいかと言えば、ストーリークエスト1島につき20連できます。 また白猫プロジェクト自体ジュエルの総配布量が他ゲームに比べ多く、イベクエや詫びジュエルなど色々合わせて、その月で平均40~50連できるくらい頑張ってくれています。

白猫プロジェクトのリセマラは妥協も大事!

白猫プロジェクトでリセマラに時間を費やすのなら、どこかでリセマラを妥協し、イベクエやストーリーでジュエルを溜めて次のガチャに投球したほうが精神衛生上いいです。

それに昨今の白猫プロジェクトのキャラ性能もブレが激しくなってきており、その月のリセマラ上位キャラが、次の月ではランキング圏外になっていることも頻繁におきます。

キャラの移り変わりが激しいからこそ、無理にリセマラするより、ガチャのタイミングをよく考察したうえで、引き際を見極めていくのも大切です。

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