【ファンキル】ラブリュス・聖鎖・カマエルの評価とステータス/ファントムオブキル

2018/09/14 更新

【ファントムオブキル】ラブリュス・聖鎖・カマエルの長所・短所・スキル等徹底解説! ラブリュス・聖鎖・カマエルの長所は、ファンキル史上最大級の効果を持つコマンドバフスキル! さらにDSによって『全ステータス上昇』効果を付与でき、バッファーとしてはとても優秀だ!

目次

ラブリュス(聖鎖)は、優秀なバッファーです。『3ターンの間、自身および周囲3マス以内の味方ユニットの力・魔・守・精・速・技・運が10上昇する』スキル、『七色の熱狂』は、ファンキルの中で最大級のコマンドバフスキルです。

3ターンの間だけですが、HPをのぞく全ステータスが上昇するこの効果は、マルチ対戦等で必須級になりつつあります。



さらにラブリュス(聖鎖)は、DS(デュエルスキル)で周囲3マスの味方に全ステータス10アップバフをかけることができます。

発動のトリガーが『自ら攻撃を仕掛けたとき』のため重複がしないのが残念ですが、最大で全ステータス20上昇させることのできるこのラブリュス(聖鎖)は、バッファーとしてとても強力です。

ラブリュス(聖鎖)について




ラブリュス(聖鎖)の評価
7.1/10点
武具種
属性


ラブリュス(聖鎖)のおすすめ姫型


ラブリュス(聖鎖)のおすすめ姫型は、匠 攻 型です。

しかし、コマンドスキル『七色の熱狂』を見方にかけることのみを考えた場合は、どの型でも問題ありません。



ラブリュス(聖鎖)は、非常に火力の出しにくいキャラクターです。

DS『叛逆者への断頭台』は『自身から攻撃を仕掛けた時に高確率で発動。100%威力で攻撃し、デュエル後、自身および周囲3マス以内の味方ユニットの全パラメータを1ターンの間10上昇させる』効果であり、バフをかけることに特化しています。

通常は火力の源となるDSが等倍のため、戦闘面ではかなり扱いにくいでしょう。

その前提の上で戦闘で使うためには、まず第一に回避が考えられます。

敵の攻撃を避け続けることで火力が低くても安全に相手を倒し続けるため、回避に関係する速のステータス上限が一番高くなる匠型が良いでしょう。



また、不足する火力を補うという意味で攻型もありかもしれません。その場合は耐久面に不安もあるため、回復役などを用意した方が良いでしょう。


姫型 スキル名 分類 型スキル
王型 鬼斧神工の王器 付与 自身のデュエルスキル発動率が35%上昇する
命型 鬼斧神工の命器 付与 自身のHPが200上昇し、HPが40%以下に減少すると物攻・命中が30上昇する
攻型 鬼斧神工の攻器 付与 周囲3マス以内に味方がいない場合、力・命中が20上昇する
守型 鬼斧神工の守器 付与 敵から攻撃を仕掛けられたときに物防・魔防が30上昇し、確率で自身に追撃が発生する
匠型 鬼斧神工の匠器 付与 追撃時に与えるダメージが15%増加する


ラブリュス(聖鎖)のスキル構成

スキル名 スキル分類 詳細
雷豹帝の督励 星6時
リーダースキル
自軍雷ユニットのHPが110%、物攻・命中・運・デュエルスキル発動率が20%上昇する
破魔戴天 付与 「ハルモニア教皇国」所属ユニット。「ケイオスリオン帝国」所属ユニットへ与えるダメージが30%増加し、「トレイセーマ共和国」所属ユニットへ与えるダメージが20%減少する。「ティルヘルム」所属ユニットといずれの国にも属さないユニットへ与えるダメージが20%増加する
迅雷の斧鉞 付与 自身から攻撃を仕掛けた時、物攻・命中が上昇する。※スキルLv最大時30上昇する
豹変の激情 解放 2ターンの間、自身の物攻を100%上昇させる。※スキルLv最大時、クエスト開始から3ターン目に使用可能
雷神の震怒 付与 敵ユニットが氷属性の場合、物攻・命中が上昇する。※スキルLv最大時30%上昇する
七色の熱狂 コマンド 3ターンの間、自身および周囲3マス以内の味方ユニットの力・魔・守・精・速・技・運が10上昇する
叛逆者への断頭台 デュエル 自身から攻撃を仕掛けた時に高確率で発動。100%威力で攻撃し、デュエル後、自身および周囲3マス以内の味方ユニットの全パラメータを1ターンの間10上昇させる
天戒『無慈悲』 付与 自軍雷属性ユニットの守・運が5%上昇する
カマエルの偶像 コマンド
付替
自身のHPを30%消費し、周囲7マス以内の敵ユニット全員を対象にコマンドスキルによって付与された「全パラメータ上昇」効果を3ターンの間封印する。※HPが30%以下の場合は使用できない


ラブリュス(聖鎖)の長所

ラブリュス(聖鎖)は、ファンキルの中で最大級に効果の大きいバフを持つ、優秀なバッファーです。

コマンドスキルのバフは一度のみ、3ターンの間しか持続しませんが、無条件で付与できるというのがとても優秀です。マルチ対戦等では、殴りあいにおいて必須級であると言えます。

また、10上昇というのが優秀です。特に、速のステータスが10差になるということは、速差5からとれる『追撃』が、少し強い相手にでも取れると言うことになります。

追撃を取れれば2回攻撃が可能なので、ダメージ量が多くなるほか、DS発動の計算も2回行われることになるので、敵を寄り倒しやすくなるでしょう。

また、DSによるバフは、『高確率で発動』することによって、ほぼ毎ターン付与することが出来ます。

さらに命中にかかわらずデュエル後に付与するので、DS発動=バフがけ、となるのが扱いやすいです。

周囲3マスのみなので、デバフを重複させるタイプの回避パ等で使うと良いでしょう。

クエストではかなり使いやすいバフと言えるでしょう。



ラブリュス(聖鎖)は、『2ターンの間、自身の物攻を100%上昇させる』スキル、『豹変の激情』や、『自身から攻撃を仕掛けた時、物攻・命中が30上昇する』スキル、『迅雷の斧鉞』、『敵ユニットが氷属性の場合、物攻・命中が30上昇する』スキル『雷神の震怒』など、数多くの攻撃力上昇効果を持ったスキルを持っています。

運が介在することなく火力が安定するスキル構成だと解釈できます。

また、『豹変の激情』は解放スキルのため、ターンが経過すれば何度も使えることも優秀でしょう。

ラブリュス(聖鎖)は、『自身のHPを30%消費し、周囲7マス以内の敵ユニット全員を対象にコマンドスキルによって付与された「全パラメータ上昇」効果を3ターンの間封印する』スキル、『カマエルの偶像』を習得します。

このスキルは、(2018/09/07)現在、『ティルフィング(アクア衣装ver.)』『ラブリュス(海上編ver.)』『ラブリュス(聖鎖)』のみが習得できる、『七色の熱狂』に対する完全なメタスキルになります。それ以外に『全パラメータ上昇』スキルは今のところありません。

現在『七色の熱狂』はマルチ対戦等でかなり使われています。

それを打ち消すと言うことは、追撃、攻撃、防御という殴りあいの面で有利を取ることが出来るようになります。

ラブリュス(聖鎖)の短所

ラブリュス(聖鎖)は、一定の火力を出すことは出来ますが、大ダメージは出しにくい構成になっています。

通常のDSが概算で3倍程度の火力が出るのに対し、氷属性以外を相手取ったとき、ラブリュスは『2ターンの間、自身の物攻を100%上昇させる』スキル『豹変の激情』を使ったときの2.6倍が最大火力です。

その『豹変の激情』も3ターンおきにしか使えず、決して扱いやすいとは言いにくいでしょう。

また、『自身から攻撃を仕掛けた時に高確率で発動。100%威力で攻撃し、デュエル後、自身および周囲3マス以内の味方ユニットの全パラメータを1ターンの間10上昇させる』ラブリュスのDS、『叛逆者への断頭台』は反撃時には絶対に発動しません。

一ターンに追撃含めDS発動の計算が最大2回しか行えないのは、相手にDS発動率低下系のスキルがあった場合厳しいでしょう。



ラブリュス(聖鎖)は、歩兵ユニットです。

移動距離が短く、地形効果を受けやすいユニットなので、実際の運用に関しては、飛行高火力ユニットと比べ見劣りする場面が多いかも知れません。

ラブリュス(聖鎖)のプロフィール

ラブリュス(聖鎖)の評価とステータスについてまとめ

ラブリュス(聖鎖)は、優秀なバッファーです。

ファンキルの中で最大級の効果を誇るバフスキル群を持ち、バフサポート役としては群を抜いています。

しかしスキル構成がバフに寄りすぎていて、実際の攻撃運用では使い図来ところが多々ありそうです。バフのトリガーが攻撃をするときなので、攻撃をしにくいというのは運用のしにくさに直結するでしょう。

一部の能力に秀でているが、他の能力があまり良くない、典型的な特化型ユニットと言えます。

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