【ファンキル】ミネルヴァ(海上編ver.)の評価とステータス/ファントムオブキル

2018/08/02 更新

【ファントムオブキル】ミネルヴァ(海上編ver.)の長所・短所・スキル等徹底解説! ミネルヴァ(海上編ver.)の長所は、強力な回避下限スキルとLS(リーダースキル)! ミネルヴァ(海上編ver.)のスキルとリーダースキルで攻撃を避けて、バトルを有利に進めよう!

目次

ミネルヴァ(海上編ver.)は、ターン経過で緩和される回避下限+ダメージ軽減スキル『白き革新』を持っています。

これにより、一ターン目は80%回避下限+60%軽減がかかるので、ミネルヴァ(海上編ver.)はより倒されにくくなります。

さらに季節ものの『エンシェントキラーズ』と違うのは、ミネルヴァ(海上編ver.)にはダメージ軽減があることです。

海上ルーンのトラストスキル『揮神の如く』や装備品『ビデオカメラ』の命中下限を付与するアイテムを使われたとしても、撤退してしまう可能性を低くすることができます。

ミネルヴァ(海上編ver.)について




ミネルヴァ(海上編ver.)の評価
8.9/10点
武具種
属性


ミネルヴァ(海上編ver.)のおすすめ姫型


ミネルヴァ(海上編ver.)のおすすめ姫型は、 匠型 です。

ミネルヴァ(海上編ver.)の大きな特徴は、ターン経過で緩和される回避下限+ダメージ軽減スキル『白き革新』です。

『白き革新』の回避下限とダメージ軽減が働くのは最初の3ターンだけなので、3ターンの間に効率良くダメージを与える術と、3ターン経過しても戦える術を用意する必要があります。

そこで、DS発動率上昇によるダメージ増加と、回避による継戦能力工場を狙える匠型が良いでしょう。

他の型スキルは、王型を除いて『白き革命』と相性があまり良くありません。

王型は成長率が悪いので、決しておすすめできるもの

ではありません。

姫型 スキル名 分類 型スキル
王型 知恵の海王器 付与 自身のHPが50上昇する。自身から攻撃を仕掛けた時、力・速・技・運が10%上昇する
命型 知恵の海命器 付与 自身のHPが100上昇する。クエスト中に1回まで、デュエル中にHP0となるダメージを受けても、HP1の状態で生き残る。
攻型 知恵の海攻器 付与 自身のHPが50上昇する。周囲3マス以内に味方がいると、自身の力・命中が20上昇する
守型 知恵の海守器 付与 自身のHPが100上昇する。敵から攻撃を仕掛けられた時、物防・魔防が30上昇し、確率で自身に追撃が発生する
匠型 知恵の海匠器 付与 自身のHPが50上昇する。追撃時に与えるダメージが15%増加する


ミネルヴァ(海上編ver.)のスキル構成

スキル名 スキル分類 詳細
海白雷の稲閃 星6時
リーダースキル
自軍雷属性ユニットのHPが100%、命中・回避が30%、デュエルスキル発動率・運が20%上昇する
天命断行 付与 いずれの国にも属さないユニット。「ハルモニア教皇国」「ケイオスリオン帝国」「トレイセーマ共和国」「ティルヘルム」所属ユニットへ与えるダメージが20%増加する
白海の鋭槍 付与 相手が剣ユニットの場合、相手のデュエルスキル発動率を下降させる ※スキルLv最大時30%下降させる
白海の再起 付与 デュエルまたはスキル使用後、最大移動力から移動していない分だけ再度移動することができる
零式・海駆ける雷槍 デュエル 攻撃時に確率発動。330%威力の攻撃を繰り出し、与えたダメージの30%分HPを回復する。デュエル後、攻撃対象に隣接する敵にHP25%分のダメージを与える ※デュエル後のダメージでは撤退させられない
白き革新 付与 クエスト開始時から5ターンの間、自身の回避下限と受けるダメージを軽減する。※1ターン目は80%回避下限+60%軽減、2ターン目は45%回避下限+35%軽減、3ターン目は35%回避下限+25%軽減、4ターン目は25%回避下限+15%軽減、5ターン目は10%回避下限+5%軽減となる
夜更けのベンチ 解放 自身および周囲3マス以内の味方ユニットの物防を2ターンの間、30上昇させる。対象が雷属性の場合、氷属性から受けるダメージを30%軽減する効果を付与する ※スキルLv最大時、クエスト開始から3ターン目に使用可能。
静氷の白印 付与 自身のHP・運が上昇し、デュエル時に氷属性から受けるダメージを30%軽減する ※スキルLv最大時、HPが150、運が20上昇する
零式・清涼なる波音 付与 自軍雷属性ユニットの力・必殺が5%上昇し、敵軍氷属性ユニットの力・必殺が10%下降する
零式・深謀の瞳 付与 自身のHPが100上昇し、氷属性に与えるダメージが50%増加する。雷属性ユニット装備時、さらにHPが150上昇する


ミネルヴァ(海上編ver.)の長所

LS(リーダースキル)

ミネルヴァ(海上編ver.) のリーダースキルは、雷回避LSとして最高峰のものです。

これまでの回避LSを使用する場合の欠点は、攻撃力に倍率がかからず相手のHPを削りきれないまま相手の必中DS等が発動し、敗北してしまうという事態が起こるということでした。

しかし、LSによって運に倍率がかかることによって、相手のDSが発動しにくくなりました。

また、回避の計算式に運のステータスも関係するため、回避に1.3倍のみだった場合と比べ回避がより上昇するようになります。

さらにLSでDS(デュエルスキル)発動率に倍率がかかるので、これまでの回避パーティーと比べ、相手のHPをより効率的に削り切りやすくなりました。

付与スキル

ミネルヴァ(海上編ver.) は『デュエルまたはスキル使用後、最大移動力から移動していない分だけ再度移動することができる』再移動スキル、『白海の再起』を習得します。

攻撃かスキルを使用した後に、最大移動数から使ってない分を引いた移動数のみ再び移動することが出来るので、ヒットアンドアウェイが行い相手を安全に倒すことができます。

また、クエスト等で光床を踏みたいが敵が囲んでいるときや光床に乗っている時などで、敵を倒してから光床へ移動できます。

周回時の光床踏みはとても重要なので、重宝するでしょう。

ミネルヴァ(海上編ver.) は、回避下限+軽減スキル『白き革新』を習得します。

1ターン目には回避下限が80%、 + ダメージを60%軽減します。回避下限というのがわかりにくいかもしれませんが、つまり相手の命中下限が20%になると言うことです。

命中下限を設定するスキル、例えば海上ルーンのトラストスキルや装備品『ビデオカメラ』、海上編の武器や一部の杖ユニットが所持する命中下限スキル等の対策で、回避下限が無効化されたとしても、ダメージ60%軽減で撤退しにくくなっているのは大きな利点でしょう。

属性

ミネルヴァ(海上編ver.) は、浮遊属性ユニットです。飛んでいますが飛行属性ではないので、弓ユニットによる特攻ダメージ3倍が入りません。

また獣属性でもないため、それらのメタとなるスキルは機能しません。

通常の飛行ユニットよりもメタとなるスキルが少なく、より運用が簡単だといえるでしょう。

さらに騎乗属性ではあるので、ラグナロクなどの騎乗LSは効果があります。

特に高難易度クエスト『セフィロトの業樹』等では、飛行ユニット・獣属性ユニットに対するメタスキル持ちが各所に登場します。

これらのステージで、メタスキルに関係なく移動の長いキャラを気兼ねなく使えるのは、大きな有利になります。

属性をきちんと把握して運用し、様々な場面で有利に立ち回りましょう。

トラストスキル

ミネルヴァ(海上編ver.) のトラストスキルは、雷属性ユニット装備時、海上方天画戟のトラストスキル『超熱溶解画戟』の上位互換になります。

『超熱溶解画戟』の『氷属性ユニットへ与えるダメージが50%増加し、1ターン毎に自身の魔防が5上昇する ※最大30まで上昇する』という効果に対し、1ターン目からHP上昇という大きな効果を得られるにはとても扱いやすいと言えるでしょう。

ミネルヴァ(海上編ver.)の短所

ミネルヴァ(海上編ver.)は、同時期に発表されている海上ブラックキラーズよりもステータスが抑え気味になっています。

強力な回避下限スキルを持っている代わりにステータスが低く設定されているようなので、運用する際は必ず留意しなければなりません。

トラストスキルで、HPを増やしてみるなり自己回復スキルをつけるなり、工夫しておくべきでしょう。

また、ミネルヴァ(海上編ver.)の回避下限+軽減スキルは付与スキルです。 強力なスキルなのですが、相手の付与スキル効果を打ち消す効果を持ったユニットがいるときは、安易にスキル効果範囲内に入らないように動かしましょう。

代表的な付与スキル打ち消し効果を持ったユニットは、以下の通りです。

キャラ名 スキル効果範囲
さくら(オープニングver.) 7マス
ソロモン 3マス



ミネルヴァ(海上編ver.)のプロフィール

ミネルヴァ(海上編ver.)の評価とステータスについてまとめ

ミネルヴァ(海上編ver.)は、優秀なリーダー要因であるとともに、ターン数が少ないときに輝くアタッカーです。

雷回避最高峰のLSを持ち、さらにターン数が少なければ少ないほど殴り合いにも強くなります。特に、相手が命中下限コマンドスキルを使ってこないGvG(ギルドバトル)では扱いやすいでしょう。

しかし、ミネルヴァ(海上編ver.)は同じ時期に実装されたユニットと比べても、ステータスが低く設定されています。

スキルによる補正が切れた後に敵と殴り合う場合は、特に注意しておきましょう。

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