【ファンキル】ウィズの評価とステータス/ファントムオブキル

2018/09/26 更新

【ファントムオブキル】ウィズの長所・短所・スキル等徹底解説! ウィズの長所は、めぐみんに近いDSをデメリットなく撃てること! 行動不可・移動不可のデメリットがない上位互換とも、射程が短くて確定発動でなくなり狙った時にダメージが稼げなくなったマイナーチェンジとも解釈できる、中途半端ともいえる立ち位置だ! さらに、光属性からの攻撃にはかなり弱くなっています。運用するときは、注意して運用しましょう!

目次

ウィズのDS(デュエルスキル)、『エクスプロージョ』は『攻撃時に確率発動。

300%威力で攻撃し、周囲1マスの敵ユニット全員に10%のダメージを与える』スキルです。

スキル名と威力は通常めぐみんと同じですが、
スキル発動後の行動不可と移動不可がありません。

さらに範囲ダメージの射程も1マスと狭くなっています。

行動不可・移動不可のデメリットがない上位互換とも、射程が短くて確定発動でなくなり狙った時にダメージが稼げなくなったマイナーチェンジとも解釈できます。

他にも付与スキルでファンキルにはあまりない毒・麻痺耐性を得ることが出来ます。

ウィズについて




ウィズの評価
7.0/10点
武具種
属性


ウィズのおすすめ姫型


ウィズのおすすめ姫型は、匠型です。

ウィズはもともと型スキルのないキャラで、匠型安定と言われていました。

めぐみんと同じDSを持っているとは言え、行動不可・移動不可の付与というデメリットがない場合では、めぐみんのように一撃特化仕様にしにくいからです。

他の型の型スキルにも、匠型の命中回避が安定し、技も高いのでDSがそこそこでるので運用上安定する、という利点を覆してまでの特色はありません。

よって、匠型がいちばんのおすすめとなります。


姫型 スキル名 分類 型スキル
王型 アンデッドの王器 付与 自身のHPが100上昇し、デュエルスキル発動率が25%上昇する
命型 アンデッドの命器 付与 自身のHPが200上昇し、HPが40%以下に減少すると技が30上昇する
魔型 アンデッドの魔器 付与 自身のHPが50上昇する。味方との距離が近いほど、自身の魔攻が上昇する。※最大25まで上昇する
守型 アンデッドの守器 付与 自身のHPが50上昇する。敵から攻撃を仕掛けられた時、物防·魔防が30上昇し、確率で自身に追撃が発生する
匠型 アンデッドの匠器 付与 自身のHPが100上昇する。クエスト開始から3ターンの間、進入可能なマスの移動コストが1になり魔・技が10上昇する。※「移動コスト無視封印」では封じられない


ウィズのスキル構成

スキル名 スキル分類 詳細
魔道具店の店主 星6時
リーダースキル
自軍闇属性ユニットのHPが70%上昇し、物攻、魔攻、命中が20%上昇する
天命断行 付与 いずれの国にも属さないユニット。「ハルモニア教皇国」「ケイオスリオン王国」「トレイセーマ共和国」「ティルヘルム」所属のキル姫に与えるダメージが20%増加する
ドレイン・タッチ デュエル 攻撃時に確率発動、与えたダメージに応じて自分のHPを回復する。
アンデッドの王 付与 毒と麻痺に対する耐性を得るが、光属性から受けるダメージが増加する。
ボトムレス・スワンプ コマンド 周囲3マス以内の敵ユニット1体を2ターン行動不能にする
この巡り合わせに祝福を! 付与 このすばユニットが自軍に多いほど、自身の必殺回避が上昇する
エクスプロージョン デュエル 攻撃時に確率発動。300%威力で攻撃し、周囲1マスの敵ユニット全員に10%のダメージを与える。※スキルの効果では撤退させられない。※ドレイン・タッチは発動しない
カースド・ウィル 付与 周囲5マス以内の自軍闇属性ユニットの精を5%上昇する
ダークスフィア 魔弾 闇の下級魔弾。威力は高めだが、重さ・消費HPも多く癖のある魔弾
ダークスフィア【深暗】 魔弾 闇の中級魔弾。非常に高威力だが、消費HPも多く、隣接していると追撃を受けやすい
ダークスフィア【真闇】 魔弾 闇の上級魔弾。ダークスフィア【深暗】を強化した真の闇が相手を包み、無に還す
キュア 魔弾 回復の下級魔弾。隣接する味方のHPを少し回復する


ウィズの長所

ウィズのDS(デュエルスキル)、『エクスプロージョ』は『攻撃時に確率発動。300%威力で攻撃し、周囲1マスの敵ユニット全員に10%のダメージを与える』スキルです。

めぐみんのDSとよく似ていますが、行動不可・移動不可が掛からないことが大きな特徴です。

これにより、めぐみんよりも容易に運用することができ、まためぐみんよりも身構えて運用しなくて良いでしょう。



ウィズは『攻撃時に確率発動、与えたダメージに応じて自分のHPを回復する』スキル、『ドレイン・タッチ』を習得します。

攻撃にHP消費を伴う杖ユニットなので、自己回復スキルがあるのは有り難いです。

さらに、ウィズは『周囲3マス以内の敵ユニット1体を2ターン行動不能にする』スキル、『ボトムレス・スワンプ』を習得します。

これによって、相手は移動は出来ますが、攻撃・スキルが出来ない状態になります。

敵をその場に縫い止めることは出来ませんが、相手の強力なアタッカーを事実上2ターンの間無効化できます。

使いどころによりますが、非常に強力なスキルだと言えるでしょう。

ウィズの短所

ウィズはそれなりに古いキャラのため、ステータス水準はあまり高くありません。

それこそ最新のキャラに比べれば、明らかに見劣りします。

そのため、現在の環境ではマルチ対戦やGvG(ギルドバトル)等で使うことは難しいと言わざるを得ません。

基本は簡単なクエスト周回用となるでしょう。

また、ウィズのHP回復スキル『ドレイン・タッチ』は『エクスプロージョン』と同時使用ができません。

さらに確率発動のため、ウィズは『ドレインタッチ』も『エクスプロージョン』も発動しないただの通常攻撃である場合があります。

『ドレイン・タッチ』は攻撃倍率がかからないため、どちらのDSも発動しなかった場合や『エクスプロージョン』が発動した場合のHP消費を完全に補いきれるかは疑問が残ります。

『ドレイン』魔弾の下位互換としか言い様がないでしょう。

さらに、ウィズは『毒と麻痺に対する耐性を得るが、光属性から受けるダメージが増加する』スキル、『アンデッドの王』により、ただでさえ弱点属性である光属性からの攻撃が、さらに増加してしまいます。

自己回復もあまり期待できないなか、光属性の沢山いるステージに連れて行くのは控えた方が良いでしょう。

ウィズの評価とスキルについてまとめ

ウィズは、攻撃メインの杖ユニットです。

回復をすることもできますが、スキルのほとんどが攻撃に寄っているので、いわゆる『殴り杖』と分類できます。

敵周囲1マスに範囲ダメージを負けるのは便利ですが、めぐみんと違いDSが発動するタイミングをプレイヤーが決定できないので、めぐみんのような使い方はしにくいでしょう。

また、光属性にはかなり弱くなっているので、運用するときは注意が必要です。

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