【ファンキル】ゆんゆんの評価とステータス/ファントムオブキル

2018/09/13 更新

【ファントムオブキル】ゆんゆんの長所・短所・スキル等徹底解説! ゆんゆんの長所は、扱いやすい長射程魔弾ユニットということ! 特に射程2と変わらないHP消費で射程3校劇が可能! さらに割合ダメージ攻撃を持つのでHPが高い敵に特に刺さるぞ! しかしステータスが低めなので、主な運用はクエストのみになりそうだ!

目次

ゆんゆんは、デメリットなく射程3を確保できる、雷魔弾ユニットです。

長い射程があれば敵から反撃を受けず一方的に攻撃できます。しかし、魔弾の重さが重い方に入るのが問題です。

また必中攻撃をも持っているので、回避が高く当てられない敵にも有効です。

また同時に実装された『紅魔族のマント』は、HP200上昇効果がついているのでとても優秀です。

ゆんゆんについて




ゆんゆんの評価 声優 (CV)
7.0/10点 豊崎愛生



レアリティ 最大レベル(4凸) コスト(星6)
星4→6 Lv70(90) 40
移動 属性 武具種
5


ゆんゆんのおすすめ姫型


ゆんゆんのおすすめ姫型は、 匠型 です。

元々型スキルの存在しないキャラで、運用上は命中回避が安定する匠型が最適解でした。

再コラボによって型スキルが実装されましたが、どれも微妙です。

元々のステータスが最新キャラより劣っているので、
ステータス基準に補正がかかる王型・守型のスキルは大きな効果を及ぼしません。

命型の型スキルは、追撃する確率が低いため、
実質ただのHP補正だけとなってしまっています。

魔型の型スキルは面白いのですが、
行動不能を50%以上の確率で付与し、
実用的に扱うには3連撃以上のDSが必要です。

ゆんゆんは単発DSです。

なので、行動不能付与メイン運用は、あまり効果的ではないでしょう。

消去法的に、残りは匠型となります。

匠型の型スキルは、『移動コスト0』と『魔・技上昇』という、
まだ使えるスキルです。

よって、型スキル的にも匠型が一番おすすめとなります。


姫型 スキル名 分類 型スキル
王型 文武両道の王器 付与 自身のHPが50上昇する。自身から攻撃を仕掛けた時、魔・速・技・運が10%上昇する
命型 文武両道の命器 付与 自身のHPが150上昇し、自身から攻撃を仕掛けた時に確率で自身に追撃が発生する
魔型 文武両道の魔器 付与 自身のHPが100上昇する。攻撃時に25%の確率で1ターンの間、相手に行動不可を付与する
守型 文武両道の守器 付与 自身のHPが50上昇する。相手の精よりも自身の精が15上回っている場合、速が10上昇する
匠型 文武両道の匠器 付与 自身のHPが100上昇する。クエスト開始から3ターンの間、進入可能なマスの移動コストが1になり魔・技が10上昇する。※「移動コスト無視封印」では封じられない


ゆんゆんのスキル構成

スキル名 スキル分類 詳細
自称めぐみんのライバル 星6時
リーダースキル
自軍雷属性ユニットのHPが70%上昇し、物攻、魔攻、命中が20%上昇する
天命断行 付与 いずれの国にも属さないユニット、「ハルモニア皇国」「ケイオスリオン帝国」「トレイセーマ共和国」「ティルヘルム」所属ユニットへ与えるダメージが20%増加する
ライト・オブ・セイバー デュエル 自身が仕掛けた場合に、敵単体のHP10%を追加で減少させる。※デュエル後のダメージで撤退させられない
文武両道の魔法使い 解放 自身および周囲3マスの味方ユニットの物攻、魔攻、命中を3ターンの間+20する
我が名はゆんゆん! コマンド 自身および隣接する味方ユニットの精を2ターンの間+50する※1バトルにつき1回のみ
このすばユニットが自軍に多いほど、自身の必殺回避が上昇する 付与 このすばユニットが自軍に多いほど、自身の必殺回避が上昇する
ユナイト・セイバー 攻撃時に確率発動。250%の威力の デュエル 攻撃時に確率発動。250%の威力の必中攻撃
ユナイト・マインド 付与 周囲5マス以内の自軍雷属性ユニットの魔を5%上昇する
サンダースピア 魔弾 雷の下級魔弾。射程が長く、遠距離から攻撃することが出来る
サンダースピア【激雷】 魔弾 雷の中級魔弾。射程が長く、威力もより強化されている


ゆんゆんの長所

長い射程距離と必中DSを持つ

ゆんゆんの長所は、長い射程と必中DSを併せ持つことでしょう。


250%必中攻撃射程3といえば、
『エロース(水着ver.)』が思い浮かびます。

しかし、ゆんゆんは射程1攻撃が可能という面で上回ります。

また、兵種の数という面でも魔弾に弱い兵種は多く、
より大きなダメージを見込むことが出来ます。

高HPの敵に強い

また、ゆんゆんは10%割合ダメージ攻撃を持ちます。

ゆんゆんはこのスキルのおかげで、
相手のHP基準でダメージを与えることができます。

高難易度クエスト等で登場する高HPの敵に有効です。

ゆんゆん自身のDSで出ることのない、
ダメージ量を叩き出せるかもしれません。

ゆんゆんの短所

ステータスが古い基準のもの

ゆんゆんはどちらかと言えば古いキャラになります。

ステータスは最新のキャラと比べるまでもなく、
またスキル構成も最新のキャラと比べると少なく、
また効果も低めのものになっています。

マルチ対戦やGvG(ギルドバトル)等で主力扱いするのはきついものがありそうです。

必然的に、クエストメインな運用。
特にHPの多い敵と相対するときに重宝するでしょう。

回避下限スキルへの耐性がない

必中スキルというのは回避下限スキルの前では当たりません。

季節ものの『エンシェントキラーズ』や海上編『エンシェントキラーズ』、
一部のロストユニット、装備品『シュワシュワ』のコマンドスキルによって回避下限が設定されてしまうと、
処理順は回避下限の方が高くなってしまいます。

このような場合は相手を『麻痺』状態にするか、
命中下限を付与するスキル使うほかありません。

このように、ゆんゆんの必中スキルは使いづらい場合が現在では出てきてしまっています。

ゆんゆんの評価とスキルについてまとめ

クエストメインでの運用になる

ゆんゆんは、割合ダメージ攻撃を持つアタッカーです。
特にHPの多い敵と相対するときに重宝するでしょう。

しかし、古いキャラなのでクエストメインでの運用になります。
汎用性は高いのですが、PvPの場では活躍を見込めないでしょう。

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