【ファンキル】ダクネス(海上編ver.)の評価とスキル/ファントムオブキル

2018/08/31 更新

【ファントムオブキル】ダクネス(海上編ver.)の長所・短所・スキル等徹底解説! ダクネス(海上編ver.)の長所は、3ターンの間防御力が上昇するスキルと、命中判定にかかわらずデバフを撒くDS! 高防御力で耐久しつつ、DSで相手に行動不能デバフをばらまこう! しかし、『ディスラプターズ』とは致命的に相性が悪いので注意しよう!

目次

ダクネス(海上編ver.)は、防御に特化したキャラクターです。

ステータス構成も原作に忠実に、命中が上がりにくく守が上がりやすくなっています。

さらにスキルでも防御を上昇させるスキルを複数所持しており、かなり硬いユニットになっています。

特に『度胸試しの快感』は、1ターン目の物防・魔防を80%上昇させます。

ダメージ軽減効果が無いダクネス(海上編ver.)でも十分な防御力が確保できるでしょう。

ダクネス(海上編ver.)について




ダクネス(海上編ver.)の評価
7.0/10点
武具種
属性


ダクネス(海上編ver.)のおすすめ姫型


ダクネス(海上編ver.)のおすすめ姫型は、守型 です。

原作に忠実すぎるほどに忠実でかなり硬いユニットに仕上がっています。

また、専用武器で命中35%下限スキルを取得できるものの、
命中と関係する技も低くなりやすい傾向にあります。

そのため、完全に壁役と割り切って守を伸ばす守型をおすすめします。

さらに『度胸試しの快感』は、防御力割合上昇スキルなので、
守・精のステータスを上げておくことでより高い物防・魔防を確保することが出来るでしょう。



ダクネス(海上編ver.)は、更に特殊な運用をすることが出来ます。

ペルーン(海上編ver.)のトラストスキル、『マイティカバー』は、『15%の確率で相手の攻撃を無効化する』DSです。

これが、ダクネス(海上編ver.)王型型スキルの、『DS発動率35%上昇』ととても相性が良くなっています。

また、専用武器でも『DS発動率が20%上昇する』というスキルが取得でき、ダクネス単体で『70%の確率で相手の攻撃を無効化する』ことが出来ます。

さらに、LS(リーダースキル)とフレンドのLSをカリス(聖鎖)等の『DS発動率20%アップ』を持つユニットにすると、発動率を100%以上にまで上げられます。

相手がDS発動率デバフを持たない限り、100%ダメージを無効する事が出来るようになります。

マルチ対戦等で運用する場合は、『DS封印』スキルや『麻痺付与』スキル等に注意しましょう。これらを食らってしまった場合、DSは働かなくなってしまいます。

この『マイティカバー』攻撃無効運用をする場合は、王型が型選択の選択肢に入ってきます。


姫型 スキル名 分類 型スキル
王型 快感の王器 付与 自身のデュエルスキル発動率が35%上昇する
命型 快感の命器 付与 HPが150上昇し、攻撃を仕掛けられた時に確率で追撃が発生する
攻型 快感の攻器 付与 自身から攻撃を仕掛けた時、必殺が25上昇する
守型 快感の守器 デュエル 自身のHPが100上昇し、敵から攻撃を仕掛けられた時、守・速が10上昇する
匠型 快感の匠器 付与 自身のHPが50上昇し、クエスト開始から3ターンの間、進入可能なマスの移動コストが1になり、守・運が15上昇する ※「移動コスト無視封印」では封じられない


ダクネス(海上編ver.)のスキル構成

スキル名 スキル分類 詳細
常夏のマゾヒスト 星6時
リーダースキル
自軍雷属性ユニットのHPが100%上昇し、運が30%、命中・物防・魔防が20%上昇し、デュエルスキル発動率が10%上昇する
天命断行 付与 いずれの国にも属さないユニット。「ハルモニア教皇国」「ケイオスリオン帝国」「トレイセーマ共和国」「ティルヘルム」所属ユニットへ与えるダメージが20%増加する
いくらでもかかってこい! 付与 防御時に確率発動。デュエル時、受けたダメージの一部を回復する ※発動時、受けたダメージでHP0になった場合も回復する。※スキルLv最大時、5%分回復する
夏夜のマゾヒスト 付与 自身および周囲3マス以内の味方ユニットの物防・魔防が上昇する ※スキルLv最大時30上昇する。
トロピカル・ブロウ デュエル 攻撃時に確率発動。自身のHP減少値の150%を上乗せして攻撃し、命中判定に関わらず相手の周囲2マスの敵に30%の確率で1ターンの行動不可を付与する
袋叩きなど…望むところだ!! 付与 自身のHPが上昇する。クエスト中に3撃まで、自身に隣接する味方ユニットがデュエル時に受けるダメージを軽減し、自身が代わりに受ける ※自身のHPを上回るダメージを受けた場合は撤退する ※スキルLv最大時HPが300上昇し、ダメージを20%軽減する
この巡りあわせに祝福を! 付与 このすばユニットが自軍に多いほど、自身の必殺回避が上昇する
度胸試しの快感 付与 クエスト開始から3ターンの間、自身の物防・魔防が上昇し、デュエル中、相手のデュエルスキルの発動率が減少する ※効果はターン経過で緩和され、物防・魔防は80%、35%、10%上昇し、デュエルスキル発動率下降は100%、40%、10%減少する
トロピカル・ライズ 付与 自軍雷属性ユニットの力・守が5%上昇する
水着でも鉄壁 付与
HPが100上昇し、HP減少値に応じて物防・魔防が上昇する ※最大でHPが30%以下のとき、25%上昇する


ダクネス(海上編ver.)の長所

ダクネス(海上編ver.)は、
『クエスト開始から3ターンの間、自身の物防・魔防がは80%、35%、10%上昇し、デュエルスキル発動率下降は100%、40%、10%減少』する『度胸試しの快感』スキルを持ちます。

このスキルは非常に強力なスキルで、
1ターン目の防御力が非常に高くなり、生存率がとても高くなります。

加えて、ダクネスの元の守ステータスもとても高いので、
このスキルの効果上昇量はとても多くなることが予想できます。

ギルドバトル等で、
敵の攻撃を引き受ける壁役としてとても役立つでしょう。

また、ダクネス(海上編ver.)は
『攻撃を受けたときに受けたダメージの5%分を回復する』スキル、
『いくらでもかかってこい!』を習得します。

このスキルはHPが0になったときでも発動するので、
このスキルが発動する限りダクネス(海上編ver.)が撤退することはありません。
非情に優秀なスキルだと言えます。

さらに、ダクネス(海上編ver.)は『HPが300上昇し、クエスト中に3撃まで隣接する味方ユニットがデュエル時に受けるダメージを肩代わりする』スキル『袋叩きなど…望むところだ!!』を習得します。

HP300上昇というだけでも優秀ですが、
味方のダメージを肩代わりするこのスキルは、
撤退されては困るユニット、例えば回復役に隣接さておき、
回復役のダメージを抑えたり、
またはアタッカーの後ろにつけておいて不意の大ダメージに備えるなどの運用ができます。

このスキルで同時にHPが上がっているので、
肩代わりスキルも使いやすいと言えます。

ダクネス(海上編ver.)は『HP減少値の150%を上乗せして攻撃し、
命中判定にかかわらず相手の周囲2マスの敵に30%の確率で行動不可を付与する』スキル、『トロピカル・ブロウ』を習得します。

このスキルは発動さえすれば、
命中判定にかかわらずデバフを付与できます。

とても優秀と言えるでしょう。

ダクネス(海上編ver.)の短所

ダクネス(海上編ver.)は、技のステータス上限が低くなっています。

よって、命中が低く、専用武器のスキル効果『命中下限35%』に補助していてもらっている状態です。

原作に忠実に、基本的には当てられないユニットだと考えておきましょう。

クエストでは当てられる場合もあります。
周回要因として使いたいときは、一回確かめておきましょう。

さらに、ダクネス(海上編ver.)の『攻撃を受けたときに受けたダメージの5%分を回復する』スキル、『いくらでもかかってこい!』は、発動確率がとても低いです。

発動さえすれば優秀なのですが、
優秀すぎる分発動率が押さえられているようです。

実質スキルスロットが一つ無駄になっている状態と同じといえるかもしれません。

さらに、このスキルは付与スキルなので、
DS発動率上昇スキルやLS(リーダースキル)によるDS発動率ブーストをかけても、
発動率を上昇させることができません。

これ以降付与スキルの発動率を上げるスキルが出てこない限り、
死にスキルとなってしまう可能性が非情に高いでしょう。

ダクネス(海上編ver.)の『クエスト開始から3ターンの間、自身の物防・魔防がは80%、35%、10%上昇し、デュエルスキル発動率下降は100%、40%、10%減少』する『度胸試しの快感』スキルは、
しかしダメージ軽減スキルではなく防御力上昇スキルです。

『ディスラプターズ』が持つ防御無視スキルの前では、
いくら防御を上げても意味は無く、
3ターンの間は常に一撃で倒されてしまう可能性があります。

3ターンの間逃げ切ったとしても、
その時には『度胸試しの快感』スキルの効果は切れてしまっており、
ダクネス(海上編ver.)は元の防御力しかありません。

とことん『ディスラプターズ』とは相性が悪いと言えます。

ダクネス(海上編ver.)の評価とステータスについてまとめ

ダクネス(海上編ver.)は、とても堅いタンクです。

数々の防御力上昇スキルを持ち、
クエスト開始から3ターンの間はとても頼りになる防御力がありますが、命中率が低すぎると感じるほど技のステータス上限は低いです。

さらに特定の相手『ディスラプターズ』とはとことん相性が低いです。

通常のユニットのような使い方はできず、
場所によって使い分けるしかないユニットです。

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