【ポケモンGO】BAN対象? 復活したP-GOサーチのまとめ【非公式アプリ】

2018/08/29 更新

ポケモン図鑑を埋めるのに手助けをしてくれるツールアプリにP-GOサーチがあります。 P-GOサーチは公式のAPI変更によって使えなくなりましたが、最近再び使えるようになりました。 そんなP-GOサーチについてまとめてみました。

目次

ポケモンGOのポケモンの図鑑を埋めるのは、100体を超えるとぐぐっと難しくなります。

「どこに出現するか分かると楽なのに。」

そう考えるトレーナーは少なくないことでしょう。

そんな時に頼りになるのがP-GOサーチです。

  • P-GOサーチとは?
  • 廃止された理由は?
  • 復活したの?
  • 注意点

以上4点をまとめました。

P-GOサーチとは?

"P-GO=Pokemon GO"というのはすぐにお気付きでしょう。

ずばり、非公認のポケモンサーチツールです。

日本国内に出現しているポケモンがすぐに分かります。

これは東京・代々木公園周辺です。
ポケモンが数え切れないほど出現しています。

自身で選んだ特定のポケモンを非表示にすることができます。

強化・進化・図鑑に不要なポケモンを非表示にするとマップが見やすくなります。

どうやら代々木公園は、現在イワークの巣のようです。

ポケモンのアイコンをタップすると、消滅時間・距離が分かります。

個体によっては強さ、わざまで表示されることもあります。

P-GOサーチが廃止された理由は?

P-GOサーチが便利なサービスであることがお分かりいただけましたね。

2016年7月にポケモンGOがリリースされてからすぐに、開発者の"くくさま"によってP-GOサーチもサービスが開始されました。

ところが、2ヶ月ほどたった頃に一度サービスが廃止されたのです。なぜでしょう。

大まかにいえば、ポケモンGOを運営している"ナイアンティック社"が廃止への働きかけをしたからです。

その理由の公式発表はされていませんが、

  • 本来の取り組んでほしいトレーナーのプレイ方法ではないから
  • 著作権違法だから

という運営側の想いからだと言えるでしょう。

システム的には、運営側がAPIを0.35から0.39に強制移行した為、P-GOサーチは使えなくなったと言われています。

APIとは、ソフトウェアの機能を共有することです。

つまり、P-GOサーチがポケモンGOと同じAPIを利用していたのでサーチができていました。

しかし、ポケモンGOのAPIが変更された為に、利用できなくなったのです。

復活したの?

現在、P-GOサーチを利用することができます。

開発者"くくさま"さんの頑張りによって11月上旬にサービスが復活しました。

しかし、ポケモンの表示の仕方が変わりました。

マップ上のアイコンもぼやけて出るので一見分かりにくいです。

しかし、慣れてくると問題なく扱えます。

登録したポケモンが一定距離範囲に出現したらお知らせしてくれるサービスもあるので、活用してみてくださいね。

P-GOサーチの注意点

運営側が廃止を促すようなシステムを利用して問題はないのでしょうか。

現在、P-GOサーチ利用によるアカウント停止報告はありません。

位置偽装や同時ログイン等の不正を行わない限り、P-GOサーチは安全といえるでしょう。

P-GOサーチ廃止と復活のまとめ

ポケモンGOで一度廃止された理由や復活したこと、注意点についてまとめました。

サーチを使うこと自体に反対のトレーナーもいるでしょうが、図鑑を埋めるにはとても便利なツールです。

正しい使い方を守り、楽しくポケモンをゲットしましょう。

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