ウォーブレ(WAR OF BRAINS)のアカウントデータ、 RMTの販売・買取一覧

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WAR OF BRAINS(ウォーオブブレインズ)はタカラトミーとホビージャパンから提供されているデジタルカードゲームで和製デジタルTCGの先駆けであるシャドウバースの親戚のようなゲームである。略称は「ウォーブレ」。上記2つと大きく異る部分は”音楽”に力を入れているところだ。ウォーブレでは最高レアリティのカードはGC(ゲームチェンジャー)と呼称されそのどれもがその名の通りゲームの流れを変えうる切り札的なカードである。このGCにはそれぞれ専用のBGMが設定されており場に出した時にその曲が流れるシステムだ。この演出が思いの外アツくゲームを続けていくうちにGCを出す瞬間が病みつきになっていく。ウォーブレのゲーム性の部分ではシャドウバースに比べて一試合が長く想定されており、自分の使えるカードのコスト増やすか、それともコストを増やさずに追加のドローを行うかを選べる仕様が実装されている事によりを引いてきたカード、もしくはろくにカードを引けなかったことによって勝敗が決まってしまう、俗に言う「運ゲー」の要素が低くなっておりカードにゲームの腕に自身があればあるほど楽しめる内容になっている。WAR OF BRAINSが気に入った人はシャドウバースデュエルエクスマキナなどもチェックしてみてほしい。

ウォーブレ(WAR OF BRAINS)のアカウントデータの相場

ウォーブレ(WAR OF BRAINS)の販売価格の相場です。この相場は、ゲームトレードやオークションで実際に売買されたアカウントデータの価格から作成しています。「war of brains ウォーブレ 引退アカウント GC21枚 SR91枚」が10000円、「ウォーブレ引退アカウント ほぼ全てのデッキ組めます!!」が3000円、「ウォーブレ war of brains 引退アカウント GC5 SR30以上」が800円という価格で販売されました。

ウォーブレ(WAR OF BRAINS)について

ウォーブレ(WAR OF BRAINS)のおすすめポイント

WAR OF BRAINSは、タカラトミーが運営しているスマホ向けゲームアプリである。タカラトミーのTCGでは過去作に「デュエルマスターズ」などがあり、本作も非常に期待されていた。5つの異なるコンセプトの国家(属性)から選んでデッキを組んでいく。ターン制のバトルとなっており、カードはコストを支払ってプレイする事ができる。3ターン目からはメモリー増 or 追加ドローの2択から選ぶ事ができる。TCGのルール自体はシャドウバースやハースストーンと同じような感じだ。ただし、WAR OF BRAINSは、シャドウバースよりも分岐が多く、上級者向けのTCGとなっている。所持しているとマイナス効果のウイルスカードを相手に送ったり、容易に敵ユニットのコントロールを奪ったりなど分岐するポイントがかなり多い。またカードもボイスがツイテイルなど独自性がとても強い。相手ターンにトラップカードを発動する事ができ、ノーコストで発動する事ができる。プレイヤーの実力がもろに出るカードゲームとして、おすすめしたい。

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